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地区別防災訓練が行われました(9月8日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月12日更新

総合体育館を主会場として、桜町、時水、両新田、藪川、山谷、坪野町内の防災訓練が行われました。
自然災害に備え、自主防災会、防災関係機関と防災関係団体相互の連携を強化して、住民が「自らの身体と財産は自ら守る」という防災意識の高揚と地域防災力の強化を目的に行っているものです。
当日は、小千谷市で震度6強の地震が発生し西部地区で家屋の倒壊や火災により多くの負傷者が出ている想定で行われ、自主防災会や消防団員など約500人が参加しました。
主会場では、避難所開設訓練や消火訓練、負傷者応急手当訓練などが行われ、参加者は積極的に訓練に取り組んでいました。
また、展示体験コーナーとして、地震体験車や煙体験ハウスなどもあり、地震の揺れや火災時の煙の恐ろしさを疑似体験し、防災への意識を高めました。

避難してきた人が名簿に名前を記入している画像
指定避難場所では最初に名簿に氏名を記入しました
地区別の避難場所から総合体育館へ移動する画像
指定避難場所から主会場の総合体育館へ向かいます
リヤカーにけが人を想定した人を乗せて運ぶ画像
負傷者の発生を想定し、リヤカーや車いすでの避難も行われました
親子で初期消火の訓練を行っている画像
消火器を使った初期消火の訓練を行いました
口をおさえて煙体験ハウスから出てくる画像
煙体験ハウスでは、煙の中での呼吸のしづらさが体験できました
地震体験車で椅子に座って大きな揺れに耐えている画像
地震体験車では、強い揺れにテーブルをつかんで耐えていました
ダンボール製ベッドをおおぜいの人で組み立てている画像
段ボールベッドの組み立てにみなさん興味津々です
完成したダンボール製ベッドに座って写真を撮る子どもたちの画像
完成したベッドに寝転んだり、座ったりして頑丈さを確かめていました
三角巾を使った腕の固定方法を学んでいる画像
三角巾を使った腕の固定方法を学びます
毛布と棒を使った担架でひとを運ぶ訓練をしている画像
毛布を使って人を運ぶ方法を学び、驚きの声が上がっていました