ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > まちの話題RUPO&NEWS > 令和3年度 > 令和3年4月 > 小学生が一日消防署長を務めました(4月5日)

小学生が一日消防署長を務めました(4月5日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月7日更新

南小学校6年生の関蒼哉さんと近藤亮平さんが一日消防署長に任命され、はしご車の試乗体験や防火広報などを行いました。
はしご車の試乗体験では、最初は緊張した様子の2人でしたが、徐々に高さにも慣れたようで高く上がったはしご車の上から周囲の様子を見回していました。
試乗体験後は、本町の旧スクランブル交差点で一人ひとりに声を掛けながらチラシなどを手渡し、火災予防を呼びかけました。
近藤さんは、「将来は、消防団などに所属し地域の安全を守っていきたいです」と話してくれました。

消防車の前で敬礼をする児童の画像
敬礼ポーズもきまっています
はしご車の上から手を振る二人の画像
はしご車の上から手を振ってくれました
商店街で防火広報のチラシを配る児童の画像
「火の用心をお願いします」
消防署の通信指令室を見学する児童の画像
通信指令室では緊急通報時の対応方法を学びました