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小千谷市住宅エコリフォーム補助金

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月9日更新

  市民の住環境の向上を図るとともに、地域経済の活性化を促進するため、市内施工業者によって住宅のリフォーム工事を実施される方及び屋根の雪下ろし時の墜落事故防止の為の安全対策工事を行う方に対して費用の一部を補助します。

 住宅エコリフォーム補助金のご案内 [PDFファイル/359KB]

対象者

 次の要件を全て満たす方が対象となります。  

  (1)小千谷市に住民登録を行っている方で、市内に存在する自己所有の住宅に居住している方

  (2)市税を滞納していない方

  ※市外在住であっても自己の居住する目的で市内の中古住宅を購入し、補助対象工事を行う場合は申請できます。
   (この場合、実績報告までに補助対象工事を行った住宅に住民登録を行ってください。)

  ※屋根除雪安全対策工事は、新築住宅に対しても申請できます。(自己の居住用の住宅に限ります。)

  ※過去に住宅リフォーム補助金を受けた方も申請することができます。(同じ工事部分は対象外です。)

市内施工業者

市内に本店を有する法人または住所を有する個人事業主です。

補助対象工事

(1)住宅リフォーム工事

 市内施工業者が行う工事で、省エネ・エコ住宅設備・防災に配慮した住宅のリフォーム工事(以下、基本工事)、または基本工事とその他のリフォーム工事を併せた工事のいずれかの費用が50万円(税込み)以上の工事。

また、市内施工業者であれば、複数の業種(電気工事と配管工事など)の費用を合算することも可能です。なお、市の他の補助制度を利用する場合は、重複して補助を受けられない場合があります。

(2)屋根除雪安全対策工事

 市内施工業者が行う工事で、屋根の雪下ろし時の墜落を防ぐために「命綱固定アンカー」「墜落防止柵」を設置する工事。

補助対象工事の詳細

(1)住宅リフォーム工事

基本工事 

(1)省エネ対策工事
  •   窓、ドアの断熱改修
  •  外壁、屋根、天井または床の断熱改修
  •  LED照明器具への取替えなど
(2)住宅設備工事
  • エコ住宅設備の設置
    (例  節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器など)
  • 家事負担軽減に資する設備の設置
    (例  ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、浴室乾燥機、掃除しやすいトイレなど)
(3)防災対策工事
  • 耐雪・耐震性能の向上(壁・柱・基礎等の改修)※市耐震改修補助金との併用不可
  • 屋根材等の耐候性能向上
  • 外壁材等の防火性能向上
  • 雨水貯留タンクの設置
  • 屋根除雪安全対策工事など

その他のリフォーム工事 

  • 住宅の内外装の修繕
  • 住宅の増改築(間取りの変更を含む)
  • 居室、浴室、玄関、台所、トイレ等(下水道接続工事を含む)の改修
  • その他市長が対象と認める工事

(2)屋根除雪安全対策工事

  •  命綱(安全帯)を取付ける金具等を設置する工事(命綱固定アンカー設置工事)
  •  雪下ろし時の墜落防止策等を設置する工事

  ※命綱、安全帯、ハーネス、ヘルメット等の用具及びハシゴの購入費用は対象外です。 

補助対象外

対象にならない工事

  • 上記の基本工事を伴わないリフォーム工事
  • 設置工事費が伴わない製品等の購入(配送手数料も対象となりません)
  • 住宅以外の用途部分の増改築工事
  • 造園、門扉、ブロック塀等の外構工事
  • 独立の車庫、物置の増改築工事
  • 住宅の解体工事のみ(ただし、増改築が伴う場合は対象となります。)

製品の購入費が対象にならない例

  • テレビ 、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、洗濯機、冷暖房機器など
  • 家具、カーテン (ただし、造り付けの棚などは対象です。)

補助金の額

(1)住宅リフォーム工事 : 10万円

(2)屋根除雪安全対策工事

  • 一般                     工事費の1/2(千円未満切捨て) 、上限額5万円
  • 要援護世帯(案内の別表1参照)   工事費の2/3(千円未満切捨て)  、上限額10万円

※(1)と(2)の補助金は併用できます(補助上限額20万円)。 ただし、同じ屋根除雪安全対策工事の補助金について両方の補助金を併用することはできません。

申請の手続き

 申請期間

(1)住宅リフォーム工事

令和3年4月12日(月曜日)~令和3年4月23日(金曜日)  ※先着順ではありません。

(2)屋根除雪安全対策工事

令和3年4月12日(月曜日)~令和3年11月30日(火曜日)  ※住宅リフォーム補助金の受給歴に関係なく、先着順で受付します。ただし、予算額に達し次第受付終了とします。

申請会場

市役所3階 建設課

予定件数

(1)住宅リフォーム工事

190件 

※4月23日(金曜日)において、予定件数に満たなかった場合、その後は先着順で受付し、予定件数に達し次第終了とします。また、申請件数が190件を超えた場合は抽選を行います。

 抽選の場合は、住宅リフォーム補助金を受給したことがない初回申請者を優先して決定し、2回目以降の方は抽選にて決定します。また、初回申請者のみで190件を超えた場合は、初回申請者のみで抽選し決定します。

(2)屋根除雪安全対策工事

20件程度

申請方法

工事着工前に、交付申請書と次の添付書類を提出してください。なお、工事着工は交付決定を受けてから行ってください。

交付申請書(両面印刷) [PDFファイル/133KB]

【記載例】交付申請書 [PDFファイル/190KB]

添付書類

  1. 住民票の写し
  2. 市税の納税証明書
  3. 住宅の所有者が確認できる書類 
  4. 補助対象事業に係る工事見積書の写し(複数の業種に渡る場合は全て)
  5. 工事着工前の写真(リフォーム工事を行う場所全て)
  6. その他市長が必要と認める書類

※1.2.3の書類は、交付申請において市の保有する情報を利用することに同意する場合、添付を省略できます。(転入者は省略できません。)

申請後の手続き

実績報告

工事完了後に実績報告書と次の添付書類を提出してください。

 実績報告書(両面印刷) [PDFファイル/141KB]
 【記載例】実績報告書 [PDFファイル/193KB]

添付書類

  1. 契約書(または請書)の写し
  2. 領収書の写し
  3. 実施箇所に係る工事中及び工事後の写真
  4. その他市長が必要と認める書類

提出期限

令和4年3月11日(金曜日)

※期限までに実績報告書が提出されないと、交付決定を受けていても補助金を受け取ることはできません。
※必要に応じて市職員による現地確認を行いますのでご協力をお願いします。

補助金の支払い

実績報告提出後、指定口座に振り込みます。

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