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妊産婦医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月21日更新

妊産婦の医療費助成

低所得世帯の妊産婦に対する医療費の一部を助成します。
医療機関を受診して医療費を支払った後、申請により一部負担額との差額の払い戻しを受けられます。

助成対象者

小千谷市に住所を有する市民税非課税または市民税の所得割非課税世帯の妊産婦

〔助成対象とならない方〕
(1)生活保護法により保護を受けている方
(2)重度心身障害者医療費助成を受けている方
(3)ひとり親家庭等医療費助成を受けている方
 ※上記に該当する方は、それぞれ該当する医療費助成制度の助成を受けてください。

助成対象期間

 母子健康手帳を交付した日(または母子健康手帳をお持ちの方が転入した日)から出産(流産及び死産を含む)された月の翌月末日までです。

助成対象の医療費

(1)保険診療(医科・歯科・調剤等)分が対象です。
  ※入院や帝王切開での出産も対象ですが、高額療養費や付加給付があり、実際の支払額が一部負担金より少ない場
  合は対象になりません。
(2)保険診療適用外は対象になりません。
(3)柔道整復師及び鍼灸マッサージの施術は対象になりません。

助成額

  医療費から医療保険各法からの給付を控除した額から、次に記載の一部負担金の額を差し引いた額を助成します。

一部負担金の額

  • 通院・・・1日530円(同じ医療機関で1か月4日まで、5日以降の一部負担金はかかりません。)
  • 入院・・・1日1,200円 (差額ベット代や食事負担額などは対象外です。なお、「標準負担額認定証」が交付されている方は、食事負担額も助成対象となります。)
  • 訪問看護・・・1日250円
  • 調剤・・・一部負担額はかかりません。

申請方法

 必要書類持参のうえ、受診の月の末日から6か月以内に、妊産婦医療費申請書を提出してください。 

手続きをするところ

  • 健康センター(電話番号:0258-83-3640)

お持ちいただくもの

  • 医療費の明細書及び領収書の原本
  • 印鑑
  • 妊産婦本人の健康保険証
  • 母子健康手帳
  • 世帯全員の課税証明書(1月1日現在小千谷市に住所がある方は不要です。)
  • 妊産婦本人名義の預金通帳

申請書様式

 妊産婦医療費助成申請書 [PDFファイル/104KB]

その他

(1)医師の指示により装具(コルセット)等を作ったときは、医師の証明書が必要となります。
(2)小千谷市から転出したとき、他の医療費助成制度に該当したときは、助成は受けられません。
(3)出産日の翌月の末日を過ぎての医療は助成の対象となりませんので注意してください。

問い合わせ

健康センター(電話番号:0258-83-3640)

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