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麻しん(はしか)に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月2日更新

全国の発生状況

平成30年3月23日に沖縄県内を旅行中の旅行者が麻しんと診断され、それ以降、沖縄県内で麻しんの患者の発生が続いています。また、愛知県から、3月28日から4月2日の期間に沖縄県に旅行歴のある方の、麻しん患者の報告がありました。

海外に行く前に

麻しん(はしか)は世界で流行している感染症です。海外渡航前には麻しんの予防接種歴を母子健康手帳などで確認し、2回接種していない場合には予防接種を検討してください。

帰国した後

麻しん発症の可能性も考慮して帰国後2週間程度は健康状態に注意しましょう。

※ 発熱、発疹などの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。


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