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高齢者肺炎球菌予防接種

印刷ページ表示 更新日:2026年1月23日更新
 

令和8年度から使用するワクチンの変更について

国の方針により、令和8年度以降の高齢者肺炎球菌予防接種のワクチンが23価(PPSV23)から20価(PCV20)への変更が予定されています。
​使用するワクチンの変更に伴い、ワクチン単価が上昇することから
自己負担額も増額となる見込みです。
お手元に案内通知が届いている対象者の方も、令和8年4月1日以降に接種する場合は自己負担額は増額となります。
現在使用している23価ワクチン(自己負担額4,720円)の接種を希望される方は、令和8年3月31日までに接種を済ませるようお願いいたします。
増額後の自己負担額など詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

 

肺炎球菌予防接種は、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぐ効果があります。

対象

小千谷市民で下記の1か2に該当する方が対象となります。

1. 65歳の方(接種日時点で)

2. 接種日に60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1級相当の心臓、腎臓や呼吸器機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいのある方

※これまでに肺炎球菌ワクチン「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド)」の接種を受けたことがある方は、今回の定期接種の対象外となります。

実施医療機関

小千谷市、魚沼市、長岡市(旧川口町)の医療機関

※予防接種を受けられない医療機関がありますので、実施の有無を確認してください。
※新潟県内の上記以外の医療機関で接種を希望する方は、事前に医療機関に公費で接種可能か確認をしてください。

接種回数

1回

自己負担額

4,720円(消費税込み)(令和8年4月1日以降は増額予定)

※医療機関の窓口でお支払いいただく額です。この額を上回った部分を助成します。
※生活保護受給者は医療機関窓口で「被保護者証明書」を提示いただくと無料で接種を受けられます。

その他

・あらかじめ実施医療機関に電話等で予約のうえ、接種を受けてください。
・全ての肺炎を予防するワクチンではありません。
 肺炎の予防には予防接種に加えて、細菌やウイルスが体内に入り込まないようにすることや、体の免疫力を高めるといった日常生活での心がけも重要です。

注意事項

次のいずれかに該当すると認められた場合には、かかりつけの医療機関とご相談ください。

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障害等の基礎疾患を有することが明らかな方
  2. 予防接種で接種後2日以内に発熱、発しんなどのアレルギー反応がみられた方
  3. 過去にけいれんの既往のある方
  4. 過去に免疫不全の診断がなされている方、及び近親者に先天性免疫不全の方がいる方
  5. 本剤の成分でアレルギーを起こすおそれのある方

副反応とは

まれに頭痛や悪寒の症状やアナフィラキシー様反応(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)、知覚異常など重大な副反応がでることもあります。

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