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民生委員協力員制度を開始しました
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更新日:2026年7月7日更新
少子高齢化社会において、地域住民誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、地域福祉を推進していくことが重要であり、そうした中で民生委員・児童委員(以下、「民生委員」という。)は重要な役割を担っています。
しかし、単身高齢者世帯及び高齢者のみ世帯等の見守りが必要な世帯の増加や地域のつながりの希薄化等の社会状況の変化により、民生委員の負担が増加しています。
こうした状況を受け、小千谷市では、民生委員の負担軽減及び地域福祉の推進のため、令和8年度から「民生委員協力員制度」を開始しました。
民生委員協力員とは
- 民生委員の指示・指導のもと、見守りなどの活動の補佐・協力を行う、市から委嘱された無報酬のボランティアです。
- 民生委員1人につき1人置くことができます。
- 民生委員と同じように守秘義務があります。
- 民生委員協力員は、市が発行した身分証を携帯しています。
参考資料
制度要綱
小千谷市民生委員協力員設置要綱 [PDFファイル/136KB]

