本文
毎月10日は「交通安全家庭の日」です『家族で話そう、みんなの交通事故防止』
新潟県では毎月10日を「交通安全家庭の日」としています。
この機会に、家族みんなが交通事故にあわないため、また、交通事故を起こさないために、家庭内で話し合いましょう。
歩行者の安全確認
道路を横断する際の交通ルールを再確認しましょう。
車の直前・直後の横断や道路への飛び出し、横断歩道ではない場所からの斜め横断などは、交通ルール違反です。
また、道路を横断するときは手を上げるなどし、運転者に道路を横断する意思を伝えましょう。
自転車のルール遵守
令和8年4月1日から自転車をはじめとする軽車両の違反にも通称「青切符」が導入されます。
ルールを再確認し、安全運転に努めましょう。
次のような違反行為が取り締まりの対象です。(16歳以上の自転車利用者が対象)
1.携帯電話の使用等(保持):反則金12,000円
2.遮断踏切立ち入り:反則金7,000円
3.赤信号無視:反則金6,000円
4.車道の右側通行:反則金6,000円
5.一時不停止:反則金5,000円
6.無灯火:反則金5,000円
7.ブレーキ不備等:反則金5,000円
8.被側方通過車義務違反:反則金5,000円
9.並進:反則金3,000円
10.イヤホンの使用:反則金5,000円
「酒酔い運転」や「妨害運転」など、特に悪質な違反行為により事故を起こしたときは、これまで通り赤切符を受け、刑事手続きによる処理が行われます。
ヘルメットを着用しましょう。
自転車乗用中の交通事故で、死亡した人の約6割が頭部に致命傷を負っています。被害を軽減するためにヘルメットで頭を守りましょう。
※保護者は幼児を幼児座席に乗せるときや、幼児や児童が自転車を運転するときはヘルメットを着用させるよう努めましょう。
※自転車運転者が加害者となり、数千万円の賠償を負った例があります。万が一に備え、自転車事故に対応した保険などに加入しましょう。
ゆとりある運転を
春先は寒暖差が激しく、路面状況もその都度変わります。いつも通る道でも、補償運転を心掛けましょう。
補償運転とは、周囲の環境や自分の体調にいつもより気を配り、余裕を持った運転方法をいいます。
例えば、雨の日はスピードを抑える、渋滞の時は気持ちに余裕を持つなど、そのときの状況に合わせて運転方法を変えてみましょう。
また高齢運転者は、運転に不安を感じたら無理をせず、家族や安全運転相談ダイヤル「#8080」に相談しましょう。
ひかるくんとムッシーのこうつうあんぜん
新潟県警で製作した子ども向けの交通安全動画 「ひかるくんとムッシーのこうつうあんぜん」 をご紹介します。
ひかるくん(お米の妖精)とムッシー(ムシの妖精)とその仲間たちが、ときには間違いながらも正しい交通安全を学んでいきます。
小さなお子様でも親しみやすい動画ですので、ぜひご覧ください。


