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春の全国交通安全運動

印刷ページ表示 更新日:2026年3月23日更新

春は、こどもたちが元気に保育園・幼稚園・学校に通う姿や外で遊ぶ姿が多く見られるようになります。
さらに、暖かくなり高齢者が外出する機会も増えるこの時期は、交通事故が心配されます。
​運転者は思いやりのある運転を行って交通安全を心がけ、地域ぐるみでこどもたちや高齢者を交通事故から守りましょう。

スローガン

「 止まってね 譲る優しさ 咲く笑顔 」

実施期間

運動期間

4月6日(月曜日)~15日(水曜日)

交通事故死ゼロを目指す日

4月10日(金曜日)

運動の重点

  1. 通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
  2. 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
  3. 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保

  【横断歩行者の安全確保~渡るよサインの活用~(新潟県重点)】

  • 歩行者の安全確保を心掛けましょう
    通学路や生活道路を通行する際はこどもを始めとする歩行者の予期せぬ行動にも対応できるよう、速度を落とし、歩行者との距離を十分にあけて安全を確保しましょう。
  • 交通ルールを守りましょう
    こどもたちが交通ルールを学ぶ機会は、学校や地域などで行われる交通安全教室だけでなく、保護者を始めとした周囲の大人の行動からも学んでいます。
    交通事故を起こさない、また被害に遭わないためにも、一人ひとりが基本的な交通ルールを確実に守りましょう。

「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

  • スマホ等の「ながら運転」は、危険です
    「ながら運転」は、重大な事故につながる極めて危険な行為です。絶対にやめましょう。
  • 横断歩道は「歩行者優先」の交通ルールを再確認
    信号機のない横断歩道の手前には、横断歩道標識や横断歩道が近くにあることを予告するダイヤマークが路面に標示されています。
    横断しようとする人がいる時は必ず横断歩道の手前で一時停止しましょう。

自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

  • 自転車ヘルメットを着用しましょう
    自転車事故による死者の約5割は頭部に重大な傷害を負っています。
    ヘルメットの着用は万が一の事故の際、頭部への衝撃を軽減し、命を守ることにつながります。
  • 特定小型原動機付自転車に関する交通ルール等の再確認
    特定小型原動機付自転車(電動キックボードなど)は、飲酒運転の禁止や信号の遵守などの交通ルールを守って利用する必要があります。
    また、安全のためにヘルメットの着用が努力義務として求められており、自分の命を守るためにも、ヘルメットを着用しましょう。

令和8年 春の全国交通安全運動 新潟県実施要綱 [PDFファイル/946KB]

ルルちゃんのイラスト
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