小千谷小学校同窓会 同級会開催助成内規

目的
「小千谷小学校同窓会会則」第二章第2条の「会員相互の親睦を図り」に基づき、会員が集う機会を支援することで、会員同士のつながりを深め、母校の発展に寄与することを目的とする。
助成の対象
小学校を卒業した翌年度より20年間に小学校6年時の同級会を開催しようとする学級
助成金額
250円×卒業時の在籍児童数。
申請方法
学級代表者が、校内幹事小千谷小学校教頭に申請する。
その他
(1)原則として、当時の恩師を招くこととする。
(2)助成は、一つの学級に対し1回限りとする。
(3)この内規の改正は、同窓会役員総会で行う。
(4)この内規は、平成31年4月1日より施行する。


申請期間 該当学年
2019年4月1日〜
2020年3月31日
ポプラ学年1999年度卒(2000年3月卒)〜
 ひまわり学年2018年度卒(2019年3月卒)
2020年4月1日〜
 2021年3月31日
青空学年2000年度卒(2001年3月卒)〜
 クローバー学年2019年度卒(2020年3月卒)
2021年4月1日〜
 2022年3月31日
太陽学年2001年度卒(2002年3月卒)〜
 流星学年2019年度卒(2020年3月卒)
2022年4月1日〜
 2023年3月31日
すいせい学年2002年度卒(2003年3月卒)〜
 ハピネス学年2020年度卒(2021年3月卒)
2023年4月1日〜
 2024年3月31日
そよかぜ学年2003年度卒(2004年3月卒)〜
 さくら学年2021年度卒(2022年3月卒)
2024年4月1日〜
 2025年3月31日
にじ学年2004年度卒(2005年3月卒)〜
 きぼう学年2022年度卒(2023年3月卒)



【谷小同窓会は二十歳の同級会を応援します!】
 (趣 旨)
 平年時における同窓会活動としては、10月1日前後に行われる年に一度の総会が唯一の活動である。150周年を機に、今後の同窓会活動について再検討することの必要性を感じている。
 小千谷小学校の卒業生は、卒業時に同窓会費として500円を納入することにより同窓会員となる。しかしながら同窓生としての意識は極めて希薄であろう。
大昔、小学校が最終学校であった時代ならいざ知らず、最終学歴が大学であることが普通になった時代では、小学校は最初の通過点にしか過ぎないからである。
 現今の同期会・同級会は中学校段階が最もポピュラーである。一定の歳廻りごとに招待状が届く中学校の教師は幸いである。
しかしながら年端も行かない手間暇のかかる生徒達を6年もの間、手塩にかけ育てたにも拘わらず、同級会の知らせが届く小学校教師は稀ではないかと推察いたします。小学校教師は世に語られる「生徒と恩師の絆」の美談とは無縁であり、中学校教師に比べると損な役回りを担わされているのではないだろうか。
 日頃小千谷小学校の先生方の真摯な教育活動を目の当りにするにつけ、谷小の学び舎を巣立ってゆく子供達との将来にわたる絆作りのお手伝いをさせていただきたいと考えたのである。そこで提案をさせていただきたい。同窓会が同級会の取り持ちをさせていただく企画である。
小学校を卒業して8年を経過した20歳の年に、小千谷市でも成人式が5月3日に行われる。ゴールデンウイークの最中でもあり、小千谷を離れた人達が相当数里帰りをして、成人式に参加をしている。このタイミングで「小学校の恩師」を招いて同級会を開催したクラスに開催奨励金を提供するという試みである。ただし開催年は必ずしも20歳に拘らず13歳から32歳の間と、幅を持たせるのが現実的かも知れない。

※ 卒業時に預かった500円の半額の250円を6年時の在籍数に掛けた金額を奨励金とする。
(例えば35名だったら8,750円。同級会の案内状送付、出欠の取りまとめの経費の足しになり得る。)
※ 一度同級会を開催すれば、それが機縁となり、次の機会に集まり易くなると思われる。
(一例:男の厄年25歳、女の厄年33歳)