保護者引き渡しマニュアル
 
 
1 メール配信                            
 現在、○○状況です。
安全確保のため、本日の下校は(今から随時)「保護者引き渡し」とします。保護者に迎えに来ていただいた児童から、引き渡します。
 タクシー、スクールバスの児童も学校待機です。保護者が迎えに来るまで児童は学校待機となります。学童の児童は15:00すぎから学童で待機します。
 保護者の方は、児童玄関から入り、各教室に児童を迎えに来てください。
 保護者の方も安全に気を付けておいでください。迎えに時間を要する場合、迎えが困難な場合は学校に連絡をください。おいでになるまで学校で待機しています。

 
2 メール登録者以外の家に電話をする。長子にかける。             

  (1) 担任が家庭環境調査票の緊急時連絡先に電話をかける。 
      (オープンスペースまたは教務室で電話をする)
      (子どもたちは学級で自習。担任は、学年内で時間差で対応し、監督する。)
  (2) 学童に通っている児童は、15:00すぎに放送で学童へ移動する。(〜18:30)
  (3) メール配信後、1時間を過ぎても迎えに来ない場合は、メール登録者にも電話をする。
 
3 確実に保護者に引き渡す。                       

  (1) 保護者が児童の教室に迎えに来る。児童玄関で7学年が案内する。
  (2) 教室で担任が、誰に、何時に引き渡したか名簿でチェックする。
  (3) 確実に家族に渡す。親同士で了解を得ていることが確認できた場合のみ、知り合いでも良い。
  (4) 習い事等はなし。保護者へ引き渡す。
  (5) 第2教頭は校内を回り、人数が少なくなったところから学年一括管理→集会室で全校一括管理への移行を判断し、指示をする。
 
4 外部への連絡                     

  (1) 小千谷市教育委員会→第1教頭
  (2) 学童→ 教務(学童担当)
  (3) 社会体育→ 第1教頭(学校開放担当)
  (4) スクールバス→ スクールバス担当
  (5) 校外巡視ボランティア→ 事務主任(地域連携担当事務職員)


5 校内への連絡                     

  (1) 管理員→ 第2教頭
  (2) 調理員→ 栄養教諭


6 報告                     

  担任が教頭に口頭で報告後、ホワイトボードの一覧表に記録する。