小千谷市立 東小千谷中学校 本文へジャンプ

学校概要

校長あいさつ


東小千谷中学校でともにしくごそう

学校にとって3月は別れとまとめの月、そして4月は出会いと始まりの月です。東中 では、一人一人の生徒の人間形成を図るために、各教科の授業をはじめ、様々な 活動を準備しています。創立以来68年目を迎え、8000余名の卒業生を送り出した 伝統ある東小千谷中学校で、皆さんがいろいろなことに挑戦し、3年間で心も身体も大きく成長することを期待しています。


1 学校は、共に学ぶところです。
 「学ぶ」とは試行錯誤を繰り返しながら自分自身を成功へと導く過程です。成功は失敗の先にあります。失敗を恐れるのではなく、むしろ、失敗を楽しみましょう。
 学校は「共に」学ぶ場です。集団だからこそ、人とのかかわり方や多様な考え方を学ぶことができます。あなたが蒔く幸せの種は、集団内を回りやがてあなたに幸せをもたらします。
2 学校は自分の原理原則を見つけるところです。
 たくさんの体験をし、その中で「自分にとっての実感、納得、本音の世界」を明らかにしていきましょう。このことが自分の考える幅を広げ、立ち位置を決めてくれます。
3 学校は、鍛えるところです。
 若者は可能性に満ちていますが、時間は有限です。遊ぶことは楽しいですが、その結果と暮らすことはできません。試合では楽に勝つ方法を考えますが、練習では負荷のかけ方を考えます。したがって、今は学習でも部活動でもいかに鍛えるかを考えるときです。
4 学ぶのはあなた自身です  
 子を養いて鍛えざるは親の過ちなり、教えて導くことの厳ならざるは師の怠りなり親教え師導きて学のならざるは子の罪なり-司馬温公  親も子も地域の方々も学校の職員も互いがパートナーです。それぞれに責任があります。あなたにもです。・・・あせらず、威張らず、おこたらず、おそれず、腐らずに。千里の道も一歩から。
この「東中の教育」では、教育目標や建学の精神でもある校訓(校是(こうぜ))、これまで 歩んできた歴史などを紹介するとともに、学習や生活面での約束事やマナーについて の解説も掲載しています。いわば東中生活を快適に過ごすための「手引き」です。「三 山遠く・・・」の校歌とともに、すばらしい思い出づくりをこの東中で始めませんか。