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◎嫌いな教科を1時間やったら好きな教科をやる・・とか
◎土日に社会や理科の暗記教科をまとめてやる。
◎毎日決めた時間に確実に行う。一日にたくさんの教科をやろうとしないで
2教科くらいにしぼって集中してやる。
◎教科書を中心に勉強する。
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1.まず整理整頓
勉強部屋から机の上に至るまで、それまで乱雑になっていた環境を時間をかけて
きれいにする。気分が一新したところで、ひたすら学習に打ち込む。
2.教科書とノートがベース
教科書をしっかり読んで、授業中ノートにまとめたことのおさらいをする。
特に国語や英語は声に出して読む。ノートは1ページの三分の一ほど余白を空け、
そこにテスト勉強でのまとめを書く。
3.余裕があれば問題集
問題集は分からないところがなくなるまで何度もチャレンジする。とくに分からないところ、
解けないところは日をおいて2度、3度と分かるまで頭にたたきこむべし。
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私は数学教師ですが、大学では認知心理学を専攻していて、卒業論文では「どうやったら
たくさん記憶できるか」について研究していました(本当の話)。その結果出た結論は、 「イメージ
とむすびつけると記憶が定着する」というものです。そのイメージは、強烈であれば強烈なほど
すぐに覚えられ、しかも忘れないものになります。
たとえば、英語のスペルを覚える時は「dog」と手で書きながら口で「犬!」と叫びます。
ただしこれは、部屋の外で聞いている家族が心配してしまいます。勉強していることを伝えて
おきましょう。
もうひとつのオススメは、少年少女漫画の熱烈シーンのセリフを修正液で消して、
そこに覚えたいことを書き入れることです「大化の改新は645年中大兄皇子・・・のちの
天智天皇」など。シリアスな場面ほど脱力感いっぱいで、インパクトが強いですよ。
もうひとつは、自分自身が「見て覚えるタイプ」か「音で覚えるタイプ」か「書いて覚える
タイプ」か、早く見極めるとよいです。自分の苦手な方法で覚えようとしても効果は薄いです。
中学生のうちに身に付けた勉強法は、大人になっても一生役に立ちますよ!
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@まず、何も見ずに問題を全部解いてみる。
できた問題A と できなかった問題B にわかれる。
AAは二度とやらない。
Bの問題を集中的にやる。
BBのやり方
ノートや答えの解説を読んでみる。
これでも分からないらないときは先生に聞く。
一言でいうと「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」(孫子の兵法より)
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@テストまでにどれくらい勉強するかの全体像をきめる。
(例)国語:教科書・ノートまとめ、ワーク
数学:教科書の問題おさらい、問題集
英後:単語練習、教科書おさらい、問題集・・・等、教科ごとに
A@で決めたものをもとに、いつまでにどこまで進めるかを大体決める。
(例)教科書・ノートまとめ、おさらい、単語練習 →テストの1週間前まで
ワーク、問題集 →2日前まで・・・等
調整(調整日を設けておくのが理想!!遅れたり、
不足があったりしたときに対応できる) →前日
計画が大切です。あとは
・勉強中テレビは見ない!!(当たり前)
・部活がないからといって遊びに行かない!!
・がんばったら自分に御褒美をあげて良し
(あまり積極的にはすすめませんが)
・前日はプチ徹夜!とにかく明日の教科のみをひたすら勉強し頭につめこむ!!
上記の計画的な勉強にコレを加えれば最強です。お供はブラックコーヒーか
リポビタンDが良いでしょう。但し、一睡もしないのはテスト中にガタが来るので
3時間以上は寝た方がいいです。朝食は必ず食べましょう。
「塵も積もれば山となる」 これ大事!
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モー 字がおおいぞぉ〜
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・とりあえず好きな教科、得意な教科は家で問題集をときました。
(一人で勉強しても楽しいしはかどる)
・英語や国語は苦手で、一人でやってもなかなかはかどらないので学校や友達や先生から
教えてもらって勉強しました。
・英語、理科、社会はクイズのようにしてゲーム感覚で遊びながら勉強しました。
あとは睡眠中に記憶が整理されるときいたので12時くらいまで勉強して、5時に起き、朝に
1時間くらい勉強していました。
国語→単語(古典、漢文)を中心にやる。
数学→問題をとく
社会→重要語句を覚える
理科→とくになにもしていない。授業中に集中して勉強した。
英語→単語と文法、本文
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・テスト範囲のプリント・ワークは何度も繰り返しやろう!
(締切ギリギリになって答えをみながらサッと書き込んでいるようではダメです。)
・授業で学習した内容をノート・授業中のプリントでもしっかり見直す。
・英単語(2年生は過去形・3年生は過去分詞も)を唱えながら何度もノートに練習して覚える。
・テスト範囲の文法をもう一度自主学習ノートに自分なりにまとめてみる。
・難しい英単語のスペルはリズムをつけて歌にして覚える。
・テスト勉強をしていて難しい所、わからないところはそのままにせず、必ず教科の先生に
質問をしにいくこと。
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□英語
・自分で単語テストをして間違ったものを練習する。
・本文を書き写す。音読する。
・ワークの練習問題を解いて、間違った箇所を確認する。
・自分で買った問題集を解いて、問題のパターンを習得する。
□その他
・テレビは好きな番組を1つ我慢した。
・食事、お風呂以外は机に向かっていた。
・友達同志で問題の出し合いをした。
・誘惑に負けないように図書館で勉強した。
Practice makes Perfect!!(習うより慣れろ)
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□英語
・教科書の本文は、覚えるくらい何度も読んだり書いたりしました。
・ワークの問題は間違えたところを何回も勉強しました。
・英作文は必ず添削(あっているかチェック)してもらいました。
□その他の教科
・社会(歴史)は年表を作って、机の前に貼っていました。
・国語は読解問題がものすごく苦手だったので、漢字と文法をひたすら勉強し、
そこで点数を稼ごうとがんばりました。
・数学は間違えた問題だけをノートに書き写し、何回も勉強しました。
□生活面
・見たいテレビを我慢しました。
・勉強を始める前に部屋掃除をして環境を整えました。
・私は夜型の人間だったのでその日にやろうと思った内容をすべて終わってから寝るように
していました。でも最近は朝型の方がはかどるかもと思います。
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A 気持ち編
@コツコツ取り組むのが一番の近道。
A英語は毎日すこしでもいいので勉強する。多くの英文に接することが英語力のアップにつながる。
B中学時代はやればやるだけかならず結果がついてくるので、それを信じてがんばるしかない。
B 授業編
@入試間近にせまってはいるものの、学校の授業重視をやり抜く。
A時間のかけ方は、予習3・復習7が代表的。
B予習で、単語の発言や意味などをざっと調べ、内容を大雑把につかんでおく。(深入りしない)
C週のしめくくりの復習を確実に行う。(ワークを解くなど)
D復習では授業ノートをもとにする。覚えるのを急がずに、わかるまでよく考え(本文訳)、声を出して
読み(本文)、手で書き(文法)、さらに黙読を繰り返す(本文)。
C 入試編
@教科書の文章を丸ごと暗記するくらい見直す。
1年生から3年生までの教科書を辞書なしで読めるようにする。
A学力アップの最大のコツは答案用紙の復習にあり。
これまでの定期テスト・確認テストの問題を解いて覚える。特に間違えたところの問題をといて覚える。
B基本的な文法事項を習得したあと、英文を多読するやり方が、真の英語力への近道。
基礎固め・東雲テストをもう一度解きなおしてみる。
C参考書は学校が推薦した一冊を何回も繰り返すことで力がつく。問題集をやるときは先に解答を
みて、なるほどと納得してから改めて問題を解くようにして能率を上げるのも良い。
D単語プリント表を利用して、覚えている単語を確かめる。
E入試の過去問題を3〜5年間分、時間内に解いてみる。
一度だけでなく2〜3回。出題傾向に慣れる。
F問題集の長文をゆっくり何回も読み、辞書を引かずに大意をとらえる練習をする。
英文を読みこなし、少々わからない単語があっても、前後のながれから推定できる力をつける。
ワークや参考書などの練習問題にある長文問題を解く。
読み終えてから英文の要旨を日本語でまとめる練習をすると、目に見えて実力がつく。
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