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マイナンバーカードをつくりましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月30日更新

マイナンバーカード(個人番号カード)とは

  • 住民の皆様からの申請により無料で交付されるプラスチック製の顔写真入りのICカードです。
  • カードのおもて面に記載されているご自身の顔写真と氏名、住所、生年月日、性別の情報により、本人確認のための身分証明書として利用できます。
  • カードの裏面に記載されているマイナンバー(個人番号)により、税・社会保障・災害対策の法令で定められた手続きを行う際に必要となるご自身のマイナンバーの証明に利用できます。

マイナンバーカードの交付申請方法はこちら(新しいウィンドウが開きます)

マイナンバーカードをつくるメリット

  • マイナンバーを証明する証明書として利用できます。
  • 顔写真付きの身分証明書として利用できます。
  • ぴったりサービスやe-Taxなど各種電子申請に利用できます。
  • 全国のコンビニ等で各種証明書の交付が受けられます。
  • キャッシュレス決済サービスと連携しお得なポイントがもらえます。(マイナポイント事業)
  • 【今後の予定】健康保険証として利用できます。

ぴったりサービス(マイナポータル)についてはこちら(外部リンク)

各種証明書のコンビニ交付についてはこちら(新しいウィンドウが開きます)

今後もっと便利になるマイナンバーカード

マイナポイント事業

事業の概要

マイナンバーカードを取得した方を対象に、キャッシュレス決済サービスを用いてチャージや買い物をすると令和2年9月以降、国から買い物などに使える「マイナポイント」が付与される予定です。
1人当たり利用金額の25%、最大5,000円分のマイナポイントがもらえます。

マイナポイント公式ホームページ(外部リンク)

マイナポイント付与までの流れ

  1. マイナンバーカードの取得
  2. マイナポイントの予約(マイキーIDの設定)
  3. マイナポイントの申込み(対応するキャッシュレス決済サービスを選択します)
  4. 【令和2年9月~令和3年3月末までの予定】3.で選択したキャッシュレス決済サービスでチャージまたは買い物すると決済事業者からポイントが付与されます。

マイナポイントの予約・申込みに必要なもの

  • マイナンバーカード(利用者証明用電子証明書が搭載されたもの)
  • 利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)
  • 対応するスマートフォンまたはパソコンとICカードリーダライタ

対応するスマートフォンはこちら(外部リンクPDFが開きます)

対応するICカードリーダライタはこちら(外部リンクPDFが開きます)

マイナポイントの予約・申込み支援

 マイナポイントを予約・申込みするためのパソコンとICカードリーダライタを、下記窓口に設置しています。
 対応する機器をお持ちでない方や、予約・申込み方法の支援を必要とされる方は、上記の「マイナポイントの予約・申込みに必要なもの」をお持ちのうえ、職員までお申し出ください。

 マイナポイント申込支援をご希望の方は、円滑な支援実施のため、マイナポイントを申込むキャッシュレス決済サービスをあらかじめお決めになり、サービスを利用するために必要な手続き(アプリのダウンロード、アカウントの設定など)を完了させたうえで、ご来庁いただきますようお願いいたします。

対象となるキャッシュレス決済サービス一覧はこちら(外部リンクが開きます)

支援実施場所

小千谷市役所2階 市民生活課窓口

支援実施日時

・平日/午前8時30分~午後5時15分

※土曜日・日曜日・祝日、1月2日~3日、12月29日~12月31日は実施しません。

予約・申込み支援の窓口

総務課情報統計係
電話:0258-83-3506

マイナポイントの予約・申込み方法

詳細については、マイナポイント公式ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになります

令和3年3月(予定)から順次マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。
事前にマイナポータルでの登録が必要です。事前登録が可能となり次第、マイナポータルのトップページにてお知らせがあります。

マイナポータルについてはこちら(外部リンク)

マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(被保険者向け)(外部リンク)

 保険証として利用する6つのメリット

  1. 健康保険証としてずっと使える。マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引越ししても保険証の切替えを待たずにカードで受診できます。
  2. 医療保険の資格確認がスピーディになります。
    カードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。
  3. 窓口への書類の持参が不要になります。オンラインによる医療保険資格の確認により、高齢受給者証や高額療養費の限度額認定証などの書類の持参が不要になります。
  4. 健康管理や医療の質が向上します。マイナポータルで、自分の薬剤情報や特定健診情報を確認できるようになります。(2021年秋頃予定)
    患者の同意のもと、医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、また、薬剤師も薬剤情報を確認できるなど、より多くの情報をもとに診療や服薬管理が可能となります。
  5. 医療保険の事務コストの削減につながります。医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、保険者等の事務処理のコスト削減につながります。
  6. マイナンバーカードで医療費控除が便利になります。マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります。(2021年秋頃予定)
    確定申告でも、マイナポータルを通じて医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続ができるようになります。

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