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保育士

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

わかば保育園 保育士 (平成28年度採用)

 ● どうして保育士になろうと思ったのですか。

小さい頃から妹や従妹と過ごすことが多く、会うたびに歩いたり話したり成長していく様子がわかりました。その様子を見ていくうちに、将来は子どもと関わり、成長を見守っていく保育士になりたいと思うようになったことがきっかけです。

 ● 子どもと接するときに心がけていることはありますか。

子どもと喜怒哀楽の気持ちを共有し、気持ちの変化に寄り添えるようにしています。また、笑顔でいることも大切です。子どもは、大人の表情や行動をよくみて感じ取っています。保育士自身が、子どもにとって安心できる存在でいられるように心がけています。

 ● やりがいを感じるときはどのようなときですか。

できなかったことができるようになったときです。子どもが“できた”と嬉しそうに教えてくれるときの表情は、とても輝いています。そのような瞬間を近くで一緒に感じることができたときは、嬉しいです。

 ● 想像していたイメージと実際の保育園の業務との違いを感じるところはどんなところですか。

保育士は、子どもだけでなくその背景にある環境や保護者にも目を向けなければいけません。一人一人の背景を読み取っていくことが難しいです。

 ● これから受験を考えている方にメッセージを。

毎日、子ども達のパワーや子どもの成長を近くで感じながら、自分自身も成長できる素敵な仕事だと思います。小千谷市の子ども達のために一緒に働きませんか。