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潮音寺観音堂、山門

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日更新

潮音寺は、小粟田に位置する曹洞宗の寺院です。潮音寺の観音堂、山門は18世紀から19世紀の江戸時代に建てられた建造物です。

潮音寺観音堂

建築年代/文化14年(1817)年
登録基準/造形の規範となっているもの
特徴・評価/観音堂の形式は、正面柱間3間、側面3間、正面向拝1間の入母屋造りである。霊鳥や霊獣の彫刻が施されており、建築の工法は地域における伝統的な技術を伝承するものとなっている。

 潮音寺観音堂潮音寺観音堂(撮影:田村収)

潮音寺山門

建築年代/18世紀末
登録基準/国土の歴史的景観に寄与しているもの
特徴・評価/山門の形式は、1間1戸四脚門の切妻造りである。若葉や渦紋、玉などの彫刻が細部まで施されており、建築の工法は地域における伝統的な技術を伝承するものとなっている。

潮音寺山門 潮音寺山門(撮影:田村収)

所在地小千谷市大字小粟田字岡田962番地地図
アクセス関越自動車道小千谷インターから車で10分

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