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在宅医療廃棄物の出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月25日更新

在宅医療から出るごみの出し方

感染の恐れのあるものや、鋭利なものは、ごみを出すときや、収集などの作業中に針が刺さるなどの事故が発生する危険性があります。在宅医療廃棄物の適正処理にご協力をお願いします。 

【注意】針など鋭利なものは、処方された医療機関へ相談してください。

医師や看護師の訪問を伴った医療行為によって生じる注射針(医療用注射針・点滴針・翼状針など)は、医師・看護師が持ち帰り、適切に処分します。市では収集することはできません。 

在宅医療廃棄物の具体例とごみの出し方

燃やすごみの日に出せるもの

  •  ビニールバッグ類(輸液、蓄尿、CAPD、栄養剤、スト-マ袋など)
  •  針のついていないチューブ・カテーテル類(吸引チューブ、輸液ラインなど)
  •  針のついていない注射筒(使い捨てペン型インスリン注射器、栄養剤注入器)
  •  布・紙類(脱脂綿、ガーゼ、マスク、使い捨て手袋、紙おむつなど)

 医療廃棄物の例

出し方のポイント

ポイント1

 ビニールバッグ類、チューブ・カテーテル類は、プラマークがついていてもリサイクルに決して出さないでください。
 体液や血液が逆流して付着している可能性がありますので、リサイクルには適しません。

ポイント2

ビニールバッグ類や紙おむつは汚物などの内容物を適正に処分のうえ、出してください。

ポイント3

衛生処理とプライバシー保護の点で、パック類、チューブ・カテーテル類、紙おむつなどは新聞紙などに包んで出してください。

ポイント4

指定袋に「医」と書いて出してください。

埋立ごみの日に出せるもの

 びん類・缶類(栄養剤の缶、ガラス製の点滴ボトルなど)

古紙の日に出せるもの

 クスリの紙製空箱、クスリの送付用段ボールなど

プラスチック製容器包装の日に出せるもの(プラマークがついているもの)

  • クスリやガーゼなどを包んでいたプラスチック製の包装
  • 在宅医療用具を包んでいたプラスチック製の包装