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死亡している野鳥を見つけたら

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月19日更新

死亡している野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを心配する必要はありません

野鳥が死亡する原因は様々です。餌がなく衰弱したり、電線に触れたり、建物などに衝突したり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。

死亡している野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを心配する必要はありませんが、インフルエンザに感染しやすい猛禽類、ハクチョウなどの水鳥や多数の鳥が死んでいる場合などは感染が疑われます。

このような場合は、死亡野鳥には手を触れずに、県長岡環境センター(TEL0258-38-2531)にご連絡ください。

野鳥には触らない、触った場合は手洗いとうがいを

過度な心配は必要ありませんが、ウイルス拡散防止の観点からも「野鳥には触らない」「野鳥や排泄物等に触った場合は手洗いとうがいをする」の徹底をお願いします。

鳥インフルエンザについて(別のページへ移動します)

関連情報

厚生労働省ホームページ(鳥インフルエンザに関するQ&A)(別の窓が開きます)

新潟県ホームページ(野鳥に関する鳥インフルエンザについて)(別の窓が開きます)