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横断歩行者を守る交通事故防止運動 ~横断歩道での歩行者優先~

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月22日更新

暖かい日が増えると人や車の動きが活発になり、歩行者が交通事故に遭う割合が高まります。横断歩行者を交通事故から守りましょう。

期間

3月1日(月曜日)~3月10日(水曜日)

スローガン

新潟県警察 『横断歩行者の交通事故防止に関する標語』最優秀賞作品

『 よーく見て わたろう とまろう 横断歩道 』

運動の重点

横断歩行者等の安全確保 ~運転者の皆さん~

昨年新潟県内では、歩行中の死者数が26人、そのうち半数以上の19人の方が道路横断中でした。
信号機のない横断歩道で、歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止した車は、49.4%にとどまっています。

横断歩道は歩行者が最優先です。

  • 学校周辺や通学路では、不意な飛び出しに対応できるよう、速度を落として安全運転を心掛けましょう。
  • 横断歩道の手前では減速し、横断しようとしている歩行者に備えましょう。また横断者がいるときは、必ず横断歩道の手前で一時停止しましょう。

道路横断時の安全確認の徹底 ~歩行者の皆さん~

歩行者が亡くなった事故のうち、6割以上が自宅から500メートル以内で発生しています。

  • よく知っている道でも油断することなく、周りの車をよく確認しながら歩きましょう。
  • 横断する際の安全確認は、顔だけでなく体ごと向け遠くを見るなどしましょう。また横断中も、左右の確認をしましょう。
  • 暗くなってから外出するときは、白色など明るい服装を心掛け、夜光反射材を活用しましょう。
横断歩行者

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