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毎月10日は「交通安全家庭の日」です ~家族で話そう、みんなの交通事故防止~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月25日更新

新潟県では毎月10日を「交通安全家庭の日」としています。この機会に、家族みんなが交通事故に遭わないため、また、交通事故を起こさないために、家庭内で話し合ってみませんか。

新潟県警で製作した子ども向けの交通安全動画 「ひかるくんとムッシーのこうつうあんぜん」 をご紹介します。
ひかるくん(お米の妖精)とムッシー(ムシの妖精)とその仲間たちが、ときには間違いながらも正しい交通安全を学んでいきます。
小さなお子様でも親しみやすい動画ですので、ぜひご覧ください。

「ひかるくんとムッシーのこうつうあんぜん」 (新潟県警ホームページ)

歩行者の安全確認

涼しい風が吹き始めると、屋外でウォーキングやジョギングに励む方が増えてきます。その際目的地に行くために、道路を斜めに横断する方もいるようです。横断歩道があるときはその上を、近くに横断歩道がないときは、一時停止をしてから左右の安全確認をし、道路に対して直角に横断しましょう。
日暮れが早まり、夏場は明るかった時間帯も薄暗くなってきました。景色が見えづらいときは、車からも歩行者が見えづらくなります。明るい色の服装や夜光反射材を身につけ、周りから見えやすい格好を心掛けましょう。

自転車のルール遵守

暑い日ざしも遠のき、サイクリングに出かけるのによい季節になりました。自転車に乗る際は、スピードを出し過ぎないように気をつけて運転しましょう。また道路標識や道路表示をしっかり守り、安全運転を心掛けましょう。
秋は日暮れが早まる時期です。ライトを早めに点灯しましょう。なお、後部に夜光反射材もしくは尾灯がついていない自転車は、大変危険です。周りに自転車の存在を知らせる意味がありますので、自転車に乗る前に必ず確認しましょう。

自動車の「不注意」防止

夏場は明るかった帰宅時間帯が、秋になると暗くなってきます。ライトを早めに点灯し、歩行者や自転車利用者の発見、また周りに車が来ていることを知らせましょう。
なお対向車や前方に車がいるときは、ライトをロービームに、いないときはハイビームにして運転しましょう。ライトが視界に入ると目がくらみ、一瞬視界を奪われてしまいます。ライトの向きを適切に切り替えて、安全運転に努めましょう。

ルルちゃん