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冬の交通事故防止運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月1日更新

年末が近づくにつれ、人や車の動きが活発になるとともに、冬型の気候や飲酒機会の増加などにより、交通事故の多発が心配されます。交通ルールとマナーをしっかり守って、交通事故を未然に防止しましょう。

スローガン

「 ゆずり合う 心あったか 冬の道 」

期間

12月11日(水曜日)~20日(金曜日)

運動の重点

横断歩行者の保護

  • 車を運転するときは日没時間や天候に応じた早めのライト点灯を心がけるほか、前車や対向車の状況に応じて上向きライトを効果的に活用し、交差点付近や横断歩道付近での歩行者の早期発見に努めましょう。
  • 歩行者は白色など明るく目立つ色の服装を心がけるとともに、夜光反射材などを利用しましょう。また、道路を横断する際には、特に左側から来る車に注意するとともに、確認する方向に体をしっかり向けて遠くまで見るなど安全を十分に確認して、横断歩道を渡りましょう。

飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転による交通事故は、死亡事故につながる危険性が高いです。
  • 年末は、忘年会など、飲酒の機会が多い時期ですが、家庭や職場で「飲酒運転を絶対にしない、させない、許さない」を合言葉に飲酒運転を根絶しましょう。
  • 二日酔いでも飲酒運転になります。アルコールは体内から簡単に抜けないことを認識し、翌日車の運転が予定されている時には、深酒は控えましょう。

冬道の安全走行

  • ドライバーのみなさんはスタッドレスタイヤを装着し、タイヤチェーンを準備するなどして冬道に備え、いつもより速度を控え、車間距離を十分に確保して、慎重な運転を心がけましょう。

冬の交通事故防止運動新潟県実施要綱はこちら [PDFファイル/540KB]

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