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令和元年産玄米の放射性物質検査

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月5日更新

令和元年産米を対象に放射性物質を検査します

新潟県では、昨年度と同様に、令和元年産米の出荷に先立ち、玄米の放射性物質を検査します。
検査は、農業者のみなさんの出荷に極力影響しないよう、地域で最も早く収穫する品種を対象としますので、市町村単位の検査結果を確認の上、出荷・販売していただくようお願いします。

対象市町村

県内全市町村(粟島浦村を除く)

検査内容

収穫期に地域で最も早く収穫する早生品種を対象に、全県で45地点程度の玄米を採取し、放射性セシウムを分析します。
小千谷市で1地点を、8月下旬頃に分析予定です。
念のため、コシヒカリについても別途、29地点程度の検査を行います。
小千谷市で1地点を、9月上旬頃に分析予定です。

早生、コシヒカリともに収穫作業などにより前後する場合があります。

結果の公表

県ホームページ、市ホームページで公表します。
例年、検査結果は早生は9月上旬、コシヒカリは9月中旬に発表されます。