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令和元年産玄米(早生) 放射性物質検査結果のおしらせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月4日更新

令和元年産米(早生)に放射性物質は検出されませんでした

新潟県が実施した令和元年産米の検査結果についてお知らせします。
小千谷市内で収穫された令和元年産米を検査した結果、早生品種について放射性セシウムは検出されませんでした。
安心して出荷、販売してください。

検査の概要

  • 検査対象核種/放射性セシウム
  • 分析方法/ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
  • 分析機関/一般財団法人 新潟県環境衛生研究所

検査結果

採取地放射性セシウム【参考】放射性ヨウ素
セシウム134セシウム137ヨウ素131
玄米
(早生)
小千谷市検出されず

検出されず

検出されず

検出されず

食品衛生法の規格基準(一般食品)100ベクレル/キログラム基準なし

注) 表中の「検出されず」という表記は、検出限界値以上の放射性セシウムが検出されなかったことを意味します。
※検出限界値とは…測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。

コシヒカリの検査について

コシヒカリについても県内29地点程度の検査を別途行います。
小千谷市では、1地点を9月上旬頃に分析する予定です。
なお、検査結果は、9月中旬頃に発表される予定です。