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自主防災組織連絡協議会研修会を行いました(6月20日・30日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月2日更新

市内の自主防災組織役員のみなさんを対象とした研修会が、6月20日(木曜日)・30日(日曜日)に楽集館で開催されました。
各地で自主防災組織のリーダーが世代交代する中、中越大震災で培った災害対応の教訓を振り返り、万一災害が起きた時に自助の力、共助の力で更に強い地域防災力を培おうと、63組織102人が参加しました。

東日本大震災の揺れの状況を編集した映像を見て、講師から最近の地震の発生状況など防災についての講話を聞いた後に、自分の地域の地図を使って、防災マップを作る作業を行いました。
その地図を使って、自分たちの地域で「もし雪のある冬に中越大震災が来ていたら」どんな被害が想定されるかをグループごとにシミュレーションしました。そして、その被害についての対策を話し合い発表し、他のグループ意見を聞くことで更に考えを深めました。 

今後は、防災士会が各組織に出向き、その地域に住む方たちが一緒に考えることで地域独自の課題を見極め、万一の災害に備える方法を検討します。

地図を見ながら地域を点検する参加者の画像
地図を見て、自分の地域を点検しました
防災士と一緒に地図を点検する参加者の画像
講師である防災士からの意見も参考にしました
被害想定を考える参加者の画像被害想定を発表する参加者の画像
被害想定を書き出し、紙に貼っていきました書き出した被害想定を発表しました
防災マップを披露する参加者の画像
防災マップと被害想定について説明しました
会場の様子の画像
おおぜいの参加者が熱心に研修を受講しました