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国民文化祭開幕!各種イベントを開催中!(9月12日~)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月8日更新

9月15日(日曜日)~11月30日(土曜日)、「第34回国民文化祭・にいがた2019、第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会」が開催されています。
これに伴い、小千谷市独自事業として、市内各地でさまざまなイベントを開催しています。
各イベントの詳細は、以下のリンクからご確認ください。

オープニングセレモニー(9月12日)

サンプラザ1階「織之座」で、国民文化祭小千谷市実行委員会と小千谷西高等学校の生徒によるテープカットが行われました。

テープカットをしている画像
テープカットで小千谷市独自事業の幕開けです
よし太くんと集合写真を撮っている画像
よし太くんもイベントを盛り上げました

小千谷縮展~縮交易がもたらした小千谷の多彩文化~

織之座(9月12日~23日※9月18日は休館)

織之座では、「縮布製造之真図」など、縮に関する資料が展示されています。
このほか、絣織(かすりおり)体験や織子による「ユネスコ無形文化遺産小千谷縮」製作実演も行われます。
体験、実演の開催日時はご確認ください。

着物を見ている来場者の画像
入り口には着物が展示されています
絵巻物を見ている来場者の画像
貴重な資料に見入っていました

明石堂(9月12日~16日)

小千谷縮布の創始者である堀次郎将俊をまつる、市指定文化財の明石堂が特別公開されています。
夜間はライトアップされ、写真撮影をしている方もいました。

特別公開されている明石堂の画像
明石堂の内部も見ることができます
ライトアップされた書か市道の画像
明石堂がライトアップされるのは初めてとのことです

小千谷豪商の館西脇邸

庭園一般公開・夜間ライトアップと伝統芸能発表・上演(9月12日~23日)

本町の「小千谷豪商の館西脇邸」の庭園が一般公開され、夜間ライトアップされています。
また、期間中毎日、市内伝統芸能保存団体などによる発表・上演が行われ、初日の12日(木曜日)はおおぜいの来場者が観賞していました。

ライトアップされた西脇邸庭園の画像
庭園がライトアップされています

庭園で披露された仕舞の画像
幻想的な雰囲気の中、仕舞が披露されました

 22日(日曜日)の豊年獅子舞の上演は、雨により急遽西脇邸の新座敷で行われました

西脇邸の新座敷で豊年獅子舞を行っている画像
普段見ることのできない新座敷での上演に来場者は見入っていました

西脇邸の庭園ライトアップと豊年獅子舞の画像
庭園のライトアップと西脇邸の光のコントラストが幻想的でした

阿部兄弟による津軽三味線の演奏(9月21日)

小千谷にゆかりのある、阿部金三郎・銀三郎兄弟による津軽三味線の演奏が行われました。
当日は、ときおり雨の降る天候となりましたが、会場となった西脇邸庭園には210人の来場者が訪れ、立ち見の方が出るほどの盛況ぶりでした。
三味線の演奏を中心に、笛や民謡も披露してくださり、繊細で力強い演奏に会場からは自然と拍手が起こっていました。
また、演奏の間のトークでも会場を沸かし、大盛り上がりで終了しました。

阿部兄弟の登場に拍手を送る来場者の画像
おおぜいの来場者が阿部兄弟を拍手で迎えました

三味線と笛を演奏する阿部兄弟の画像
笛や民謡も披露してくださいました

三味線を演奏する阿部兄弟の画像
三味線を演奏する阿部金三郎・銀三郎兄弟

トークで会場を盛り上げる阿部兄弟の画像
軽快なトークに会場は大盛り上がりでした

居・食・亭 東忠

絵紙とお雛様展示(9月12日~23日)

居・食・亭 東忠では、市指定文化財の「小千谷の雛祭りにおける絵紙飾りの習俗」が再現されました。

雛人形と絵紙で飾られた東忠の一室の画像
暗めの照明に照らされ、しっとりとした和の雰囲気が漂っていました

絵紙を背景に雛人形が並んでいる画像
色とりどりの絵紙と雛人形が飾られていました

小千谷西高校生による小千谷縮ファッションショー (9月20日)

小千谷西高等学校の生徒による小千谷縮の学習発表とファッションショーが行われました。
当日は、70人の来場者が訪れ、大広間はおおぜいの方でにぎわいました。
ファッションショーでは、着物やドレスなど小千谷縮のさまざまなテイストの衣装を着た生徒が、お座敷に設けられたランウェイを歩いたり、ポージングをしたりして披露しました。
華やかなステージに、来場者はうっとりと観賞し、終了後には盛大な拍手が送られました。

琴の演奏に合わせて踊りを披露する生徒の画像
琴の演奏に合わせて日舞を披露しました
スライドショーで縮について学習したことを発表する生徒の画像
小千谷縮について学習や体験したことをスライドショーで発表しました
着物を着た男女がステージを歩いている画像
縮の着物を着てランウェイを歩きました
縮のジャケットを着た生徒2人が歩いている画像
縮のジャケットなど洋装も披露しました
白い着物を着て歩いている生徒の画像
夏休み返上でウォーキングなどの練習を行ったそうです
ウェディングドレスとタキシードを着た生徒が向かい合っている画像
ウェディングドレスとタキシードでの登場に会場からは歓声が起きました
モデルの生徒が一列に並び来場者から拍手が送られている画像
生徒が一堂に並ぶと、来場者からは盛大な拍手が送られました
終了後に生徒の集合写真を撮っている画像
終了後、生徒はほっとした表情で記念撮影に応じていました

楽集館企画展「ふるさと東山を感じる~牛の角突き・錦鯉~」(9月12日~10月14日※水曜日休館)

楽集館では、牛の角突きや錦鯉など、東山地域の歴史や文化に関する展示を行っています。

作品を眺めている男性の画像
昔の写真を懐かしそうに見ていました
展示室全景の画像
牛の角突きで使われる道具や「錦鯉絵型帳」など、さまざまなものが展示されています

錦鯉発祥の地 小千谷東山の文化と歴史

講演会・パネルディスカッション・食文化体験(10月5日)

サンプラザで行われ、約100人の方が来場しました。第1部は愛媛大学の渡邉敬逸准教授による「牛の角突きの伝統と継承」と題した講演が行われました。渡邉准教授は、約250年の間に盛衰を繰り返してきた牛の角突きの歴史を説明し、今後は次世代に向けた知識と資源の継承、担い手の確保が重要になると話されました。
第2部のパネルディスカッションでは6人の方が登壇し、伝説の角突き牛「新潟トガイ」の思い出話や、牛の角突きと関わるきっかけなどを紹介しました。
第3部では、東山に伝わる五人杵つき餅がふるまわれ、来場者はおいしそうにできたての餅を味わっていました。

講演をする渡邉敬逸准教授の画像
渡邉敬逸准教授による講演
パネルディスカッションの画像
パネルディスカッションでは、それぞれの立場からさまざまな意見が述べられました
東山五人杵突き餅の画像牛の角突きの写真を見る来場者の画像
息のあった餅つきが会場を盛り上げました会場には、昔の牛の角突きの写真が展示されました

特別開催「牛の角突き」(10月6日)

小千谷闘牛場では、牛の角突きが国民文化祭特別開催として行われ、約1,000人が来場し小雨の降る中、牛同士の闘いや勢子の活躍を観戦しました。
牛の角突きの開始前には、金倉そばの試食体験が行われ、おおぜいの方が東山の味覚を楽しんでいました。
また、小千谷闘牛場近くの木喰観音堂では木喰上人作の三十三観音像などが公開され、こちらもおおぜいの方が参拝に訪れていました。

牛を引く東山小学校児童の画像
国民文化祭特別開催として、会場には大きな横断幕が掲げられました
牛の急所である鼻をつかむ勢子の画像
勇敢な勢子の姿に拍手が送られました
闘牛の歌を披露する東山小学校児童の画像子どもと戯れるよし太くんの画像
取組の合間には、東山小学校児童による「闘牛の歌」が披露されましたおぢやイメージキャラクターのよし太くんも登場しました
金倉そばに並ぶ来場者の画像おいしそうな金倉そばの画像
おおぜいの方が金倉そばの試食に並んでいましたおいしそうな金倉そば
木喰観音堂の画像観音像を拝観する来場者の画像
ご開帳された小栗山の木喰観音堂来場者は興味深そうに拝観していました