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まちと公共施設の未来を創造する~市民プラットフォームを育てるためのインプット~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月13日更新

市では中心市街地における「賑わい・交流・憩いの創出」を目的として、旧小千谷総合病院跡地に図書館を核とした複合施設の整備を進めています。その一環として、市民、市民団体、行政、学生、民間事業者など、さまざまな人たちがアイデアを持ち寄り、対話と活動のプラットフォームとして「小千谷リビングラボ(仮称)」を立ち上げ、新しい施設の活用やまちの課題の解決を考えていきます。
このたび、「小千谷リビングラボ(仮称)」の立ち上げに先立ち、プレイベントとしてシンポジウムを開催します。これまでの流れを市民の皆さんと共有しながら、3つのテーマを設定してゲストを招き、問いからはじまる未来志向のレクチャー、そしてパネルディスカッションを通して、共に考え創造していくためのきっかけづくりにしたいと思います。

日時

令和2年12月6日(日曜日)午後1時30分~4時30分(開場:午後1時~)

会場

小千谷市総合産業会館サンプラザ3階大ホール(城内1-8-25)

主催

小千谷市

参加料

無料

定員

60人※定員になり次第締め切ります

申込方法

  • 電話・メールのいずれかにより事前にお申し込みください。なお、電子メールの場合は件名に「シンポジウム申込」として送信ください。
  • 次の必要事項をお伝えください。
    1.氏名、2.お住まいの地域(市区町村名)、3.連絡先(日中連絡が取れる電話番号)

申込先

建設課都市整備室

留意事項

  • 新型コロナウイルス感染拡大状況により、オンライン開催となる場合があります。
  • 開催方法や会場などが変更となる場合は、市ホームページに掲載するとともに、申込者に電話又はメールでご連絡します。
  • 総合産業会館サンプラザ駐車場は台数に限りがありますので、公共交通機関をご利用いただくか、乗り合わせてお越しください。なお、市役所駐車場(徒歩6分)もご利用いただけます。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、聴講される方はマスクの着用と会場入口での手指消毒をお願いします。
  • マスクを着用されない方の入場はお断りします。

内容

1.事業概要説明

2.ゲストレクチャー

テーマゲスト
図書館手塚美希(紫波町図書館主任司書)
地域づくりと市民協働三矢勝司(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた事業推進マネージャー)
子どもの未来阿部ふく子(新潟大学人文学部人文学科准教授)

3.トークセッション

テーマゲスト
小千谷市というまちを育てていくために

手塚美希、三矢勝司、阿部ふく子(ゲスト3名)
澤田雅浩(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科準教授)
平賀研也(前県立長野図書館長)

ゲスト紹介(敬称略)

手塚美希さんの画像
手塚美希

紫波町図書館(岩手県)主任司書。1975年、秋田県生まれ。1998年、千葉県浦安市立中央図書館に専門非常勤職員、秋田市立図書館明徳館に臨時職員、秋田県立図書館に非常勤職員としての勤務の後、家族の転勤に伴い退職、東京へ。2010年7月から紫波町経営支援部企画課公民連携室に図書館専門嘱託員として紫波町図書館立ち上げを単身赴任しながら行い、2012年8月31日、紫波町図書館開館。ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016優秀賞受賞。2019年6月、全米図書館協会年次大会2019(ワシントンD.C.)のジャパンセッション参加。

三矢勝司さんの画像
三矢勝司

NPO岡崎まち育てセンター・りた(愛知県)事業推進マネージャー。名古屋工業大学コミュニティ創成教育研究センター研究員。岡崎市出身。千葉大大学院にて参加のデザインやまちづくり支援システムを学ぶ。2006年にNPO岡崎まち育てセンター・りたを設立(国土交通大臣賞を受賞)。専門は市民参加による公共空間計画や地域マネジメント、まちづくり支援組織論。博士(工学)。

阿部ふく子さんの画像
阿部ふく子

新潟市生まれ。新潟大学人文学部卒業後、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学UTCP(共生のための国際哲学研究センター)特任研究員を経て、2016年より新潟大学人文学部准教授。専門は近代ドイツ哲学、哲学教育。哲学プラクティスの活動に関心があり、地域のさまざまなコミュニティや小・中・高校と連携して哲学対話を推進している。

澤田雅浩さんの画像
澤田雅浩
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授。都市防災の専門家として長岡造形大学で長く中越大震災からの復興に携わる。西小千谷地区市街地まちづくり基本計画検討委員会会長(2015年度)、小千谷市立地適正化計画検討委員会委員長(2015~2016年度)、旧小千谷総合病院跡地整備事業PFI事業者選定委員会委員長(2018~2019年度)。
平賀研也さんの画像
平賀研也
1959年、仙台生まれ、東京育ち。法務・経営企画マネージャーとして企業に勤務。その間、米国中西部にくらし、経営学を学ぶ(イリノイ大学経営学修士)。2002年長野県伊那市に移住。総合研究開発機構(NIRA)の研究広報誌編集主幹を経て、2007年4月から公募により伊那市立伊那図書館館長。2015年から今春まで県立長野図書館長。実感のある知の獲得と世界の再発見に寄り添い、情報と情報、情報と人、人と人をつなぎ多様なコミュニティを育む共知・共創の公共空間、知のコモンズを目指してきた。

  進行役

李明喜さんの画像
李明喜

デザイナー。アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)取締役CDO。1998年、デザインチームmattを立ち上げ、商業施設・公共施設の空間デザインや、メディア芸術等アートのキュレーション業務を行う。2014年より、arg社のデザイナーとして、須賀川市、西ノ島町、長野県、四万十町、瑞穂町等、全国各地で、新しい文化施設づくり、市民協働を含む地域のデザインにあたっている。

シンポジウムのチラシはこちら [PDFファイル/1.51MB]

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