ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

新型コロナウイルスと予防対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月10日更新

新型コロナウイルスとは

症状

新型コロナウイルスは、ウイルス性の風邪の一種です。
発熱のどの痛み咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさを訴える方が多いことが特徴です。
感染から発症までの潜伏期間は、1日~12.5日(多くは5日~6日)といわれています。

感染経路

  • 患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれる病原体による感染(飛沫感染)
  • 病原体が付着した手で口や鼻に触れることによって感染(接触感染

<ページの先頭へ>

予防対策(日常生活で気を付けること)

(1)手洗い・手指消毒

感染予防には手洗い、手指消毒が大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

(2)咳エチケット

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 
咳エチケットとは、感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする前に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえることです。

(3)その他

日頃の生活の中で、1.換気の悪い「密閉空間」、2.多数が集まる「密集場所」、3.間近で会話や発生をする「密接場面」を避け、3つの密が重ならないよう工夫しましょう。

特に持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

「新しい生活様式」の実践例を参考に、できることから意識して行動することで感染リスクの軽減につながります。

また、マスク着用により熱がこもりやすく、熱中症リスクが高まりますので注意が必要です。

<ページの先頭へ>

布製マスクの配布について

日本郵便の全住所配布のシステムを活用し、布製マスクを一住所当たり2枚ずつ配布するものです。

 配布対象・配布時期

全世帯を対象とした布製マスクの配布については、4月17日(金曜日)以降、感染者数が多い都道府県から順次、配送しました。

布製マスクの配布にかかるご質問については、以下の「布マスクの全戸配布に関するQ&A」(厚生労働省ホームページ)をご確認いただくか、以下に記載した電話相談窓口にご相談ください。

布製マスクの全戸配布に関する電話相談窓口

電話番号:0120-551-299

相談受付時間:午前9時~午後6時まで(土曜・日曜・祝日も対応)

<ページの先頭へ>

相談窓口

相談窓口はこちらから(別のページへ移動します)

関連情報

<ページの先頭へ>

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)