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地域おこし協力隊の活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月29日更新

小千谷市内で「地域おこし協力隊」が活躍しています

「将来、自分の地域を支える担い手はいるのだろうか。」田園風景の画像

平成23年度に中山間地域を対象に実施した集落調査では、地域の将来に対する不安の声が多く聞かれました。そういった人口減少に対し、「地域に住もうという意欲ある都市住民が来てくれることが、その地域を支える原動力の一つになるのでは」と考え、平成25年度から地域おこし協力隊制度を導入しました。
令和2年6月15日現在、7名の地域おこし協力隊員(以下「隊員」という。)が市内各地区で活躍しています。

「地域おこし協力隊」とは?

人口減少や高齢化の進む地方へ、都市部から意欲ある住民が移住し、地域力の維持・強化を図るために様々な地域支援を行う制度です。隊員は最長3年間の任期中にそれぞれの担当する地区の課題に取り組みます。
また、隊員の任期終了後にはその地区への定住が期待されています。

制度についての詳細はJOIN(一般社団法人 移住・交流推進機構)のホームページをご覧ください(別の窓が開きます)

「地域おこし協力隊」の主な活動

現在の隊員の担当地区、主な活動内容は次の通りです。

氏名(前住所地)担当地区主な活動
井上雄介(千葉県)
井上雄介(塩殿)
塩殿
  • ふれあいの里管理組合の運営
  • 広報活動支援
  • 農産物直売所の運営支援
橋本実樹(三重県)
橋本実樹(山本)
山本
  • 農作業支援
  • 観光農園の企画運営・食品開発
牛久保拓也(東京都)
牛久保拓也(中心市街地)
中心市街地
  • 中心商店街等のイベント企画支援
  • 情報発信
松澤和輝(静岡県)
松澤和輝(若栃)
若栃
  • 農産物を中心とした地域ブランドのデザイン策定、情報発信
  • 空き家を活用したゲストハウス開設
各務健一(愛知県)
各務健一(吉谷)
吉谷
  • 地域課題解決の仕組みづくり
  • 地域行事やイベントの企画、情報発信
鎮野晃輔(神奈川県)
鎮野晃輔(上片貝)
上片貝
  • 大規模圃場における稲作従事
  • 高齢化する地域農業の仕組み作り支援
  • 都市との農業交流事業の活動支援
  • 農産物直売所の開設支援
大谷裕也(兵庫県)
大谷裕也(兵庫県)
岩沢
  • 地域の農家レストラン「より処 山紫」の調理、接客
  • 露地野菜等の栽培支援
  • 住民活動団体「岩沢アチコタネーゼ」の活動支援

「地域おこし協力隊」の身分、待遇

隊員の身分/会計年度任用職員
報酬/月額166,000円
活動日・時間/週5日、1日7時間
貸与品等/住居、活動車両、パソコン、活動に必要な物品等

※隊員一人あたり440万円を上限に、国から特別交付税による財政支援が受けられます


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