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市長ダイアリー(令和3年10月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月21日更新

中越大震災の体験談インタビューを受けました(10月19日)

今年で開館10年を迎える「おぢや震災ミュージアム そなえ館」は中越大震災の記録伝承に取り組んでいます。
今回は、平成17年に受けた、震災当時、災害対策本部の調達部長であった私の体験インタビューの記録を受け取るとともに、改めて震災当時の状況と「もし震災前に戻れるなら、どんなことをしておきたいか」について、インタビューを受けました。

災害対応を経験した職員の記録は、また次に発生する被災地の自治体にとって、貴重な情報になります。
今後は、行政職員だけではなく、震災を体験した方のお話を記録として残し、防災対策に役立ててほしいと思います。

インタビューを受ける大塚市長の画像 体験談を基に作成されたエスノグラフィーを受け取る大塚市長の画像

NHK文化セミナー「青天を衝け」に参加しました(10月17日)

NHK新潟放送局開局90周年記念として開催されたもので、現在放送中の大河ドラマ「青天を衝け」の制作に携わるプロデューサーのお二人から見どころや裏話などをお聞きしました。

ドラマの主人公である渋沢栄一と小千谷市は、遠からぬ関係があります。
小千谷市の主要産業の1つである鉄工電子などの製造業の歴史をひも解くと、かつて市内の時水など各地で油田開発を行っていた宝田石油株式会社と渋沢栄一が発起人となり設立した北越石油株式会社が合併し、越後長岡地域で石油事業を始めたことに由来すると言われています。
この事業の過程で、小千谷市においては石油汲取機械製造に、はた織りなど当時の小千谷特有の製作技術を応用したことが鉄工業発展の基になったと聞いています。
また、東京駅前の常盤橋街区に渋沢栄一の像がありますが、すぐ近くに小千谷の錦鯉が泳ぐ鑑賞池ができました。ぜひ、足を運んでいただければと思います。

あいさつをする大塚市長の画像 会場のサンプラザの画像

2021男女共同参画講演会に参加しました(10月17日)

第57次南極地域観測隊設営調理隊員としてご活躍された渡貫淳子さんをお迎えし、「南極ではたらく~かあちゃん、調理隊員になる~」と題してご講演いただきました。
小千谷市では、男女が共に参画できる心の豊かなまちづくりを基本理念とした「第4次小千谷男女共同参画プラン」に基づき、さまざまな事業に取り組んでいます。
今回の講演会も男女共同参画社会の実現を進めていくための事業の1つであり、性別に関係なくともに考える良い機会となりました。

あいさつをする大塚市長の画像 講演会の会場の画像

「まち&やまガイドウォーク」で防災について話しました(10月13日)

「2021おぢや謎とき!?ウォークラリー」の関連イベント「まち&やまガイドウォーク」で、「いま知りたい、防災のポイント」と題し話しました。
中越大震災の記録DVD「10.23Remember」を見たり、全20問の防災クイズを出題したりした後、参加者のみなさんと防災公園を歩きました。
来週、10月23日は「中越大震災の日」です。17年前の震災の記憶を語り継ぐ日、また市民のみなさんが災害時の行動について考える日になることを願っています。

 防災クイズを出す大塚市長の画像 防災公園で説明を受ける参加者の画像

小千谷市のPRとなる新商品を紹介に来てくれました(10月7日)

竹内製菓様が小千谷をイメージした包装紙を使用した、おかきの新商品を紹介に来てくれました。
包装紙には、小千谷の観光資源や自然などが優しい色合いで美しく描かれており、裏面は、小千谷市を紹介する地図になっています。
この商品1つで小千谷の魅力を知っていただくことができ、おみやげなどにぴったりな商品です。

 竹内製菓さんと市長の画像 竹内製菓さんの新商品の画像

小千谷名球会のみなさんが訪問してくれました(10月7日)

10月15日~20日に行われる天皇賜杯第76回全日本軟式野球大会に、新潟県代表として出場する小千谷名球会の監督とキャプテンが表敬訪問してくれました。
全国大会出場は市民のみなさんの誇りとなります。
企業チームとは違い、クラブチームはさまざまな環境の中で選手が集まっているので大変なことも多いと思いますが、クラブチームの意地でがんばってきてください。

名球会のみなさんと話す市長の画像 名球会のみなさんと大塚市長の画像