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市長ダイアリー(令和2年10月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月27日更新

中越大震災から16年がたちました(10月23日)

小千谷市は10月23日を「中越大震災の日」として制定し、震災の経験と教訓を忘れることなく継承するとともに、市民一人ひとりが防災意識を高め、安心・安全に対する誓いを新たにする日としています。
当日は、児童3人の尊い命が奪われた塩谷地内の慰霊碑に参り、その後、市民会館で行われた防災教育講演会を聴講しました。
また、楽集館駐車場で行われた追悼のつどいでは、震災発生時刻の午後5時56分にあわせて黙とうをささげました。
中越大震災から16年が経過し、震災の経験や教訓をどのように後世へ伝えていくかが課題となっています。
平成16年10月23日に何が起こったのか、その後どのように復旧・復興の道を歩んだのかを、今後も語り続けていきたいと思います。

防災教育講演会の画像 献花をする大塚市長の画像

小千谷西高等学校の1年生のみなさんへ講演をしました(10月16日)

小千谷西高等学校からお招きいただき、1年生のみなさんへ小千谷のまちづくりや地場産業についてお話ししました。
小千谷には、豊富な地域資源があり、その中でいきいきと暮らす人々の営みがあります。
おおぜいの方に、この地域を継承していただき、さらに発展させてほしいと思います。

西高生徒を前に講義をする大塚市長の画像 生徒と話す大塚市長の画像