9月24日に外之沢の棚田で稲刈りをした後に、そこでとれたコシヒカリをいただきました。
10月15日に、その棚田米と中国南部の広東省・台山市(江門市)で作られた米とをそれぞれ「炒飯」「ピラフ」にして食べ比べてみました。2人ずつのグループで合計4種類の料理を作りました。
食べて比べてみて、中国米(インディカ米)は、ぱさぱさした米で、炒飯やピラフに合うこと、
コシヒカリ(ジャポニカ米)は粘り気があり、おにぎりにしやすいことを子どもたちは気付いたようです。
それぞれ、400gずつの米で作りましたが、給食後でしたが4皿ともほぼ食べ尽くしました。
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| 広東省台山市産のインディカ米1.5kg | 貴重な米なので慎重に測っています |
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| 御飯を入れてよく混ぜます | 中国米はパサパサするね |
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炊き上がった中国米(左=そのまま炊いたもの、右=ピラフ用に炊いたもの) |
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| 中国米はちょっと芯が残っているみたいだ! | 炒飯を食べ比べてみよう |
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| 炒飯の出来上がり | ピラフは初めて作ったよ! |
「インディカ米」は細長く、世界の米の生産の約80%を占めています。
コシヒカリなどの「ジャポニカ米」は丸く、世界の米の約15%です。
お米は、中国の南の雲南省や揚子江(ようすこう)のあたりで作られ始め、3000年以上も前に日本に伝わったようです。
米は雨が多いアジアの気候に合い、同じ場所で毎年作っても 収穫量が減らないためにアジアで多く作られるようになったそうです。