農業と環境とのつながりを考えるワークショップ

6月26日に、環境カウンセラーの方から、県内外の棚田の様子、地球温暖化のお話、ビッグスワンでのリユースカップの取組などを聞き、環境保全の大切さについて考えました。

【お話の概要】

@高知県梼原町(ゆずはらちょう)の「千枚田」

第1回全国棚田サミット、日本初の「棚田オーナー制度」、「蓑傘(みのかさ)たんぼ」

・超有名な千枚田ですが、残念ながら、荒れ果(は)てて・・・

・水量が満足に得られない山間部での苦労食と命のつながり

A新潟県内の棚田

B四国での巡り合い

  1、「四万十川(しまんとがわ)」=ダムのない川=まさに清流

    信濃川との違いは?   (宮中ダムとの比較)

  2、沈下橋

    欄干(らんかん)がない欄干がないと、水はどんな流れをするのか?

  3、宇和島の「段々畑」

    半島の丘陵(きゅうりょう)でのジャガイモ作り、水がなくとも耕作できる作物

    食と命とのつながり、そして、そのたくましさ!

C地球温暖化  石油の寿命・・・今回一番のテーマ!

Dサッカー会場(ビッグスワン)で「リユースカップ」の導入

※4年生のゴミ減量で学習した「3R」(または「4R」)を覚えていますか?

E海外ツアー(環境王国ドイツでの自転車)の利用方法は?

≪事前に考えてほしいこと≫
A、もし飯山線に自転車が乗せられたら、自分はどんなことをしてみたいですか?
B、自分の生活の中で、「米」との関わりは?
C、自分の生活の中で、「土」との関わりは?
D、自分が行っている「エコ生活」(エコ活動)は?

E、「岩沢の棚田」や「他の地域の棚田」を見て自分が思うことは?
F、質問、または「環境を守るために困っていること&悩んでいること」

名刺を渡しています 棚田のよさはどこにあると思う?
3R(4R)は大切ですね! ビッグスワンで導入したリユースカップだよ!
4万人のゴミゼロプロジェクトメンバー ヨーロッパでは取替え式歯ブラシがあるよ