新潟国体での「岩沢米」販売

  トキめき新潟国体 小千谷バレーボール大会(10月2日〜5日)の初日(10月2日)に、
 5年生が育てた「岩沢米」を販売する準備を行いました。
 当日は総合体育館に8時40分に到着。
 先に到着していた「まごごろ市」と「若栃未来会議」のみなさんと合流後、すぐに岩沢米の販売に移りました。 
 しかし、慣れない場所での初の米販売で
5年生は緊張してしまいました
 そんな中、近くのブースなどに開会式を待つ選手が立ち寄り始めました。
 そこにおそるおそる近付いて「岩沢米パンフレット」を渡しました。

総合体育館に到着したぞ! のぼりをたてるぞ!
石川県の選手に行列!? パンフレットを落としそうだね!
選手宣誓、頑張ってください! 北海道の監督さん、初めまして!
石川県からようこそ! 滋賀には日本一の琵琶湖がありますね!
準優勝のNECチームのお姉さんと! 各県代表選手が続々と登場!
久し振りだね、頑張ってね! 優勝チームのお兄さんへ!

 慣れてきた子どもたちは、総合体育館内に入り、はにかみながらパンフレットを渡しました。
 緊張のあまり、パンフレットや名刺をばらまいてしまい、選手たちから拾っていただいた子も・・・
「選手」「監督」という
IDカードを首からかけている人を見つけると走り寄る子どもたち。
皆さんは嬉しそうにパンフレットを手にし、気さくに記念撮影やサインにも応じてくださいました。
その後、9時半からの開会式を観覧するために、まごころ市の皆さんに販売ブースをお願いし、体育館に入りました。
役員の方から「小学生の皆さん、こちらへどうぞ!」と言われ、“特別来賓席”で開会式を見せていただきました。

かっこいい入場行進だなぁ 特別来賓席で見た開会式
JT(広島)の皆さん、お読みください はるばる長崎から、ようこそ!
パンフレットに興味を示す久光製薬(佐賀)の皆さん 地元新潟、もちろん応援しますよ!

その後、再び販売ブースに戻り、“仕事”に入りました。この段階で、売れたのは3袋程度でした。
 しかし、恥しいというバリアがなくなった子どもたちはここから本領を発揮し、大きな声を出してパンフレットを配ったり、米袋を持ちながら元気よく販売したりしました。
開会式が終わって体育館から出てきた選手や一般客も関心を持っていただき、販売ブースに人が集まり始めました。

のぼりに何と書いてあるの? お買い上げ、有難うございます!
もち米とコシヒカリと、どっちにしようかな? 何というメッセージが書いてあるの?
2袋くださいね ラベルの写真が素敵だね!
京都チームの皆さんには特にお世話になりました 京都の選手からサインをいただきました

 人通りが減り始めた10時40分には練習を重ねてきた「ガムシャラな風になれ!」を全員で踊り、注目を集める作戦が大成功。11時15分に、「もち米」も「コシヒカリ」も完売しました。

その後、12時45分から試合観戦(男子;香川vs神奈川、女子;富山vs徳島)。
「試合を見たのは初めてだ。」「スパイクのスピードが速い!」などと子どもたちは大興奮。

 会場を15時に出発。

練習を積み重ねた「ガムシャラな風になれ!」を大舞台で披露!
再びお客さんが集まってきました! 岩沢米も残りわずかになってきました!
優勝したJTEKT(愛知)の選手にPRしました 出張販売中!
最後の1つが売れました! 選手・監督からいただいた帽子やサイン
生の試合を初めて見て、興奮気味! 迫力あるラリーの応酬でした!
帰りにまごころ市の皆さんに挨拶! 大変、お世話になりました!

 「国体」という日本最大のスポーツイベントで米を販売するという企画実現にあたっては、多くの方々から支援・応援していただきました。
 岩沢米の素晴らしさと共に地域の素晴らしさ、子どもたちの明るさなども合わせて「一期一会」の全国の皆さんに十分にお伝えできたのではないかと思っています。