青年海外協力隊員のお話を聞こう

 平成21年12月21日(月)に来年1月から2年間、JICA青年海外協力隊としてパプアニューギニアに派遣される本田さんからおいでいただき、パプアニューギニアという国についてや青年海外協力隊にかける意気込みをお聞きしました。 

極楽鳥(国鳥)にも多くの種類があります 「シンシン」という有名な祭りがあるんですよ
答えが分かる人は手を挙げてください! ここが赴任先なんですよ
本田さんに質問です! 青年海外協力隊に応募した理由は?
本田さん、お元気で! 一緒に給食を食べました!

【 当日のプログラム 】

@   パプアニューギニアに関するクイズ(4問)を通しての紹介
 ・国旗   ・島の数   ・雪は降るか   ・部族数

A  現地で行う任務
 ・パソコン指導   ・環境教育   ・日本文化伝承   ・日本語教育

B  青年海外協力隊に応募した理由
  ・困っている人の役に立つ仕事がしたい!

C  国際協力とは?
 ・他の国の人たちと気持ちを合わせて一緒働くこと

D  過去に活動した国の紹介
 ・タイ、インド、フィリピン、タンザニア

E  世界がもし100人の村だったら」の朗読
  ・ 世界には様々な国があることを知り、できることを考え、実行しよう!

 <本田さんのお話を聞いて感じたこと>(5年生)

    一番心に残ったことは、世界中に100人しかいなかったら・・・です。ストリートチルドレンはとってもかわいそうなことだと思いました。日本人はぜいたくをしていると思いました。

  世界は広いけれど、私たちでも小さな何かが出来るんだなあと思いました。この話を聞いたら、「ちりも積もれば山となる」という諺がぴったりだと思いました。小さなことでも毎日少しずつでも計画が進めばやがて大きなことが出来るようになるのではないかと思いました。

  ストリートチルドレンは路上で生活しなければならないので、本当に大変です。いたら助けてあげてほしいです。本田さんはパプアニューギニアに行って、人を助けられる夢がかなってよかったですね。私は、パプアニューギニアの子どもたちと仲良くなりたいです。

  お話を聞いて、世界には色々と困っている人がいるんだなあと思いました。僕も本田さんのように世界の困っている人を助けたいと思いました。

  もし、地球に暮らす人が100人だったらという例えが興味深いと思いました。僕も本田さんのように海外に行ってみたいです。

  世界を100人に例えているのが分かりやすかったです。日本は平和だけれど、他の国は安全な水を飲めない人がいたり、電気が使えない人やストリートチルドレンがいたりします。僕は目が見えて安全な水が飲めるのでとても幸せだと思いました。

  パプアニューギニアのクイズが面白かったです。1問間違えたけれど、これでどんな国かがよく分かりました。また、「世界がもし100人の村だったら」も分かりやすかったです。僕も本田さんのようにボランティアをしたいです。

  本田さんは、タイ、インド、フィリピン、タンザニアなどの色々な国に行って凄いです。日本から2年間いなくなるということは、僕たちが中学1年生の3学期に帰ってくるのですね。