狼煙上げ

青空高く「狼煙」が上がる! 〜真人小との狼煙交流〜(9/10・水)

 9月10日(水)に学校から歩いて約50分の函山まで登り、4年生と一緒に杉の葉と水を山頂まで運びました。
 函山城狼煙乃会の4名
のお手伝いをいただき、カウントダウンをして予定通り11時ちょうどに狼煙を上げました。

信濃川の対岸を目を凝らして見つめる子どもたち・・・。まず聞こえたのは、岩沢小学校の屋上からの2年生の「おーい!」という叫び声でした。

4〜5分後に真人城址からも煙が上がったときには、子どもたちから大歓声が起こりました。

「狼煙を上げることによって、昔の人たちの苦労が分かった」「昔の人は遠くの人に伝えるために、すごいことを考えた!」という感想を述べた子どももいました。「函山城狼煙乃会の人たちがこんなにも協力してくれたのは、ぼくたちが大人になった時に『狼煙』を受け継いで上げてほしいという願いを持っているからだと思う」と後日になって気付いた子どももいました。

幟を立てて函山へ出発! 杉の葉を運んでいます
間もなく煙が上がります 煙が上がりました
煙に包まれる函山 真人の主馬殿館跡の煙発見!
あそこに真人の煙が! 水をかけて少し火を弱めよう!
みんな狼煙上げが上手だね 昔の苦労が分かりました

 なお、函山城狼煙乃会では、10月25日(土)に行われたにいがた狼煙プロジェクト2008でも狼煙を上げました。(県内120箇所以上で狼煙が上がります)