本日、2回目の陶芸教室を行いました。今回も地域の富久寿大学陶芸クラブの皆様からご協力いただきました。今回作るものは「皿」です。最初は粘土のかたまりをめん棒で伸ばし、平らにします。そして、好きな大きさ、形に整え、皿の形状にしていきます。形が整ったら好みの模様やイラストを描きます。生徒一人一人の個性が出ていて、見ていてとてもおもしろいです。9月に前回のマグカップとともに焼く体験を行います。完成がとても楽しみです。
本日のフィールドタイムで凧あげをしました。凧を自分の好みでデザインし、竹骨、糸を取り付ける作業を行いました。しっかり空にあがるよう丁寧に作業に取り組みました。完成した生徒から外で凧あげに挑戦しました。よい風も吹いていて、凧が高々と舞いあがりました。広々とした自然の中であがる凧からは爽快感を感じることができました。
本日、畑にトマト、ピーマン、きゅうり、すいか、かぼちゃの苗を植えました。苗が倒れないよう支柱を立て、誘引の作業を行いました。立派に育つよう心をこめて作業に取り組む姿が印象的でした。何もないところから5つの畝を作り、7種類の苗を植えました。名付けて「上ノ山DASH」。しっかりと育てていきたいと思います。
本日、これまで準備を進めてきた畑に苗を植えました。マルチシートを張り、穴を開けて、苗を植えるという作業を協力しながら行いました。慣れた生徒もおり、手際よく作業を進め、順調に作業を行うことができました。他にもトマトやスイカ、カボチャなどの苗も準備してあります。収穫を楽しみにしながら苗の植え付けと水やりをがんばります!
本日、地域の富久寿大学陶芸クラブの皆様からご協力いただき陶芸教室を行いました。初めての経験という生徒がほとんどだったため、最初は作業にも戸惑いが見られました。しかし、クラブの皆様の丁寧なサポートにより、少しずつ上手に作業を進められるようになりました。今回はマグカップを製作しましたが、次回16日はお皿を製作する予定です。
何もないところから始めた畑づくり。生徒と職員が汗を流しながらの共同作業により、あっという間に畑らしくなりました。畑として活用できるようにするために培養土とたい肥を混ぜ込みながら、定植に向けて準備を進めていきます。
昨日に引き続き、開墾作業を行いました。「さつまいもはもう植えつけないといけないんじゃない?」とつぶやいた生徒がいたので、取り急ぎ一つ畝(うね)を作ることを目指します。ひたすら掘って、石を取り除いての繰り返し。暑い中の作業でしたががんばりました!
本日、栽培活動に向けた、開墾作業を行いました。生徒は使い慣れないくわやつるはしを使って一生懸命地面を掘り返しました。時折出てくる大きい石を協力して取り出したときには大きな歓声があがりました。畑の完成まで道のりは長くなりそうですが、ゼロから創り上げる喜びを実感しながら進めていきます。
4月に開校した上ノ山分校、校内には少しずつ生徒が作成したものが並び始めました。生徒が作った作品は校内を華やかにしてくれます。今後もどのような素敵なものが並ぶのか楽しみです。
本日のフィールドタイムで「自然の中の色を探そう」を行いました。数十種類の色の中から見つける色を決め、色の見本とタブレットを持って屋外に。「似ているけどちょっと違う」「青って意外とないよ」などの声が聞かれる中、見つけた生徒は色見本とものを並べてタブレットで撮影。自然にじっくり触れるよい時間となりました。
五月晴れの中、本日は屋外で昼食をとりました。ピクニック気分の昼食は会話も弾みました。
本日のフィールドタイムの時間に「たき火でマシュマロを焼こう!」を行いました。自分たちで木を組み、着火し、あっという間に火は燃えあがりました。竹串に刺さったマシュマロを火に近づけ、ちょうどよく焼けたときを見計らって口の中へ。焼きすぎて真っ黒なマシュマロを見て笑い声が飛び交う場面もあり、とても楽しい時間になりました。
本日、敷地内にある屋外のスペースの清掃を行いました。春までの間に落ちた杉葉を丁寧に掃きました。清掃後は、きれいになったスペースでそれぞれの生徒が好きな運動をおもいっきり行いました。春晴れの気持ちよい日に元気な声が響き渡りました。
本日の理科の授業で、静電気の実験を行いました。塩ビパイプと布によって発生した静電気が輪になった生徒、職員の間を伝わっていく実験です。最初は怖がって参加する生徒が少なかったものの、回数を重ねるごとに少しずつ参加者が増えて、静電気を感じたときの声がだんだん大きくなりました。生徒、職員が一つの輪になりつながる光景も素敵でした。
本日、であいの会(転入学式)を行いました。転入学生13名は緊張している様子でしたが、会の中で行われたクイズ形式の職員・学校紹介やお祝いマジックで会場は和やかな雰囲気に包まれました。本日が上ノ山分校のスタートです!生徒と職員であたたかな学校を創り上げていきたい、そのようなことを実感することができたであいの会になりました。