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10月5日(木)、2016年南極観測隊の一員であった神奈川県川崎市在住の福田さんを招いて、「南極教室」を行いました。実際に南極で1年間務めた経験を話していただき、そのどれもが環境の厳しさや自然の偉大さに驚きを感じる内容でした。
今回の「南極教室」では、南極のすごさだけでなく、福田さんのこんな言葉が心に残りました。
「やりたいと思ったら、まずは何でもやってみる!悩んだり考えたりするよりも、ずっと確実な1歩が踏み出せます!」
「気の合う人、気の合わない人でも助け合うことが大切です。かけがえのない仲間は、60歳になってから見つかる人もいるんですよ!」
スマイルの誰もが福田さんの話を食い入るように聞いていました。(ブリザードの風速60mの風や、観測隊の防寒着も体験でき、南極の2万年前の氷にも触れることができました。)
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