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10月12日(水)に、5年生は、小千谷市親善音楽会に参加してきました。ちょうど1か月後の11月12日(土)には、『もみのキッズ学びランド』がありました。どちらも、5年生は、毎年「木遣」と「八木節」を発表しています。「木遣」は片貝伝統芸能保存会の方々から、「八木節」は6年生から教えてもらいました。
親善音楽会では、初めて発表すること、市民会館という場所で発表することで、子どもたちは緊張していたようです。『もみのキッズ学びランド』では、お家の方、6年生、そして伝統芸能保存会の方々が見てくださいます。自分たちのことをよく知っている人たち、木遣や八木節のこともよく知っている人たちの前で発表したわけです。前回とは違った緊張感がありました。そんなプレッシャーの中、片貝に生まれた喜びを感じながら、片貝の誇りを胸に、精一杯演奏しました。その気持ちが表れ、音楽的に満足できただけでなく、「片貝の伝統を守る」という意味で、大きな一歩を踏み出せました。
しかし、『もみのキッズ学びランド』がゴールではありません。片貝の伝統を受け継ぐという大事な役目はまだ始まったばかり。これからずっと、この素晴らしい伝統を守り続けて行かなければなりませんし、今度はわたしたちクローバー学年がピース学年に引き継いでいかなければなりません。片貝の伝統のすばらしさを実感し、受け継ぐことの重要性を再確認することができました。
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『もみのキッズ学びランド』の際には、片貝祭りに欠かせない半纏について調べたことも発表しましたました。10月30日に行われた片貝中学校の同窓祭で講演された紺仁の松井佑介様のお話を参考にさせていただきながら、半纏の柄の由来を中心にまとめました。子どもたちは自分の町内の半纏の由来を知ることができ、ますます愛着がわいたようです。同窓祭のビデオやデータは同窓祭実行委員の皆様から快くご提供いただきました。この場をお借りして、報告させていただきます。 |
