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軽自動車税

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月6日更新

納める方(納税義務者)

毎年4月1日(賦課期日)現在、市内に主たる定置場がある原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車・二輪の小型自動車を所有している方
※割賦(所有権留保付)販売の場合は、買主が所有者とみなされます。

納付方法

納税通知書により、5月末日(末日が土日の場合は翌月曜日)までに納めてください。(年1回)
※口座振替をお申し込みの方は、5月末日(末日が土日の場合は翌月曜日)にご指定の口座から振替させていただきます。

車種及び税率(税額)

お知らせ

地方税法の改正により、軽自動車税の税率が変わりました。

平成27年度から変更

  • 最初の新規検査(自動車検査証(車検証)に記載してある初度検査年月)が平成27年4月以降の三輪・四輪以上の軽自動車の税率を引上げました。(平成27年4月1日新車新規登録の車両のみ平成27年度分が課税され、平成27年4月2日以降に登録したものは、平成28年度から課税されます。)

平成28年度から変更

  • 原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車などの税率が引上げられます。
  • 三輪・四輪以上の軽自動車について、「グリーン化税制」が導入されます。これは、排出ガスや燃費性能の優れた環境負荷の小さい軽自動車はその性能に応じて税率を軽減(軽課)し、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい軽自動車は税率を高くする(重課)ものです。
    ※グリーン化特例(軽課)は、平成27年4月1日から平成28年3月31日に初度検査を受けた軽四輪等に係る平成28年度分の軽自動車税に適用されます。

平成29年度:グリーン化特例適用

  • 三輪・四輪以上の軽自動車について、平成29年度もグリーン化特例(軽課税率)が適用されることになりました。
  • 対象となる車両は、平成28年4月1日から平成29年3月31日に初度検査を受けた燃費等の要件を満たした軽四輪等で、平成29年度分の軽自動車税に限り適用されます。

平成30・31年度:グリーン化特例適用

  • 三輪・四輪以上の軽自動車について、平成30・31年度もグリーン化特例(軽課税率)が適用されることになりました。
  • 対象となる車両は、平成29年4月1日から平成31年3月31日に初度検査を受けた燃費等の要件を満たした軽四輪等で、初度検査を受けた年度の翌年度分の軽自動車税に限り適用されます。

原動機付自転車及び二輪車など

車種区分税率(年額)
平成27年度まで平成28年度から
原動機付自転車総排気量定格出力
50cc以下のもの(ミニカーを除く)      0.6キロワット以下のもの1,000円2,000円
50ccを超え90cc以下のもの0.6キロワットを超え0.8キロワット以下のもの1,200円2,000円
90ccを超え125cc以下のもの0.8キロワットを超え1.0キロワット以下のもの1,600円2,400円
ミニカー(三輪以上で総排気量が20ccを超え50cc以下のもののうち、車室を有するものまたは左右の車輪の間の距離が50センチメートルを超えるもの)2,500円3,700円
小型特殊自動車農耕作業用(トラクター・コンバイン・乗用田植機など)1,600円2,000円
その他のもの(フォークリフトなど)4,700円5,900円
専ら雪上を走行するもの2,400円3,000円
軽二輪125ccを超え250cc以下のもの(側車付のもの、被けん引車を含む)2,400円3,600円
小型二輪自動車250ccを超えるもの4,000円6,000円

三輪・四輪以上の軽自動車

最初の新規検査の時期により、適用となる税率が異なります。
「最初の新規検査(初度検査)」とは、今までに車両番号の指定(ナンバープレートの交付)を受けたことのない車両を新たに使用するときに受ける検査です。最初の新規検査年月は、自動車検査証(車検証)の「初度検査年月」の欄に記載されています。

車種区分税率(年額)
最初の新規検査年月(初度検査年月)最初の新規検査から13年経過(重課税率)※平成28年度から実施
平成27年3月まで平成27年4月以降
標準税率グリーン化特例(軽課税率)※平成27年4月1日から平成31年3月31日までに初度検査を受けた燃費等の要件を満たした車両:初度検査を受けた年度の翌年度分のみ
概ね25%軽減概ね50%軽減概ね75%軽減
四輪以上

乗用

自家用7,200円 10,800円 8,100円 5,400円 2,700円 12,900円 
営業用5,500円 6,900円 5,200円 3,500円 1,800円   8,200円 
貨物用自家用4,000円 5,000円 3,800円 2,500円 1,300円   6,000円 
営業用3,000円 3,800円 2,900円 1,900円 1,000円   4,500円 
三輪3,100円 3,900円 3,000円 2,000円 1,000円   4,600円 

軽課税率(平成28年度から平成31年度)

四輪車等の軽自動車のうち、一定の環境性能を有する車両は、燃費性能等に応じて、初度検査を受けた年度の翌年度分に限り、グリーン化特例(軽課税率)が適用されます。

対象車初度検査を受けた日軽減割合
平成27年4月1日から平成29年3月31日平成29年4月1日から平成31年3月31日
軽乗用車電気軽自動車及び天然ガス軽自動車概ね75%軽減
平成32年度燃費基準+20%達成車平成32年度燃費基準+30%達成車概ね50%軽減
平成32年度燃費基準達成車平成32年度燃費基準+10%達成車概ね25%軽減
軽貨物車電気軽自動車及び天然ガス軽自動車概ね75%軽減
平成27年度燃費基準+35%達成車概ね50%軽減
平成27年度燃費基準+15%達成車概ね25%軽減
  • 天然ガス軽自動車は、平成21年排出ガス規制に適合し、かつ、平成21年排出ガス基準値より10パーセント以上窒素酸化物等の排出量が少ない車両。または、平成30年排出ガス規制に適合する車両。
  • ガソリン車(ハイブリッド車を含む)は、平成17年排出ガス基準75パーセント低減達成車。または、平成30年度排出ガス基準50パーセント低減達成車。

重課税率

  • 四輪車等の軽自動車のうち、初度検査年月から起算して13年を超える車両は、平成28年度から重課税率が適用されます。
  • 自動車検査証の様式変更が行われた平成15年10月14日前に初度検査を受けた車両は、自動車検査証に初度検査の「月」の記載がないため、その年の12月を初度検査年月とします。(例:「平成14年」と記載されているものは「平成14年12月」に最初の新規検査を受けたものとみなされます。)
  • 電気軽自動車、天然ガス軽自動車、メタノール軽自動車、混合メタノール軽自動車、ハイブリッド軽自動車、被けん引車は、「重課税率」の対象外です。

【例】軽四輪(乗用・自家用)の場合の税率

申告手続き

軽自動車やバイクなどを取得したときや申告事項に変更があったときは15日以内に、廃車または譲渡をしたときは30日以内に申告(手続き)が必要です。

申告先

原動機付自転車・小型特殊自動車

原動機付自転車・小型特殊自動車の申告先
申告事由必要なもの提出書類申告先
登録販売店から購入したとき・所有者の印鑑
・販売証明書
軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書

税務課
(電話番号:0258-83-3508)
片貝総合センター
(電話番号:0258-84-2026)

他市区町村から転入したとき他市区町村のナンバープレートが付いている
(前住所地で廃車手続きが済んでいない場合)
・所有者の印鑑
・ナンバープレート
・標識交付証明書
ナンバープレートが付いていない
(前住所地で廃車手続きが済んでいる場合)
・所有者の印鑑
・廃車証明書
廃車手続き済みのものを譲り受けたとき・新所有者の印鑑
・廃車証明書
・譲渡証明書
名義変更小千谷市内の人に譲渡するまたは譲り受けたとき
(小千谷市のナンバープレートが付いている)
・新所有者の印鑑
・標識交付証明書
・譲渡証明書
廃車     (登録抹消)廃棄するとき・所有者の印鑑
・ナンバープレート
・標識交付証明書
軽自動車税廃車申告書兼標識返納書
他市区町村へ転出するとき
市外の人に譲渡するとき

販売証明書、譲渡証明書は、「軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書」に記載欄があります。

軽自動車・2輪の小型自動車

軽自動車・二輪の小型自動車の申告先

車種

申告先
三輪・四輪の軽自動車軽自動車検査協会新潟主管事務所長岡支所
電話番号:050-3816-1851(長岡市平島1丁目3番地)
二輪の軽自動車
(125ccを超え250cc以下のもの)
全国軽自動車協会連合会新潟県事務取扱所長岡支所
電話番号:0258-23-3115(長岡市平島1丁目2番地)
二輪の小型自動車
(250ccを超えるもの)
新潟運輸支局長岡自動車検査登録事務所
電話番号:050-5540-2041(長岡市摂田屋町字外川2643番地1)

申告書様式

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