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介護保険料

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月16日更新

介護保険料のご案内です。

介護保険料を納める方

40歳以上のすべての方

介護保険第2号被保険者(40歳から64歳の方)

40歳から64歳の方の保険料は、医療保険料(税)と一括して徴収されます。保険料の計算や金額は、加入している保険によって異なります。

職場などの健康保険に加入している方

保険料は給料に応じて異なり、半分は事業主が負担します。なお、サラリーマンの妻など、被扶養者の分は納める必要はありません。

国民健康保険に加入している方

保険料は、介護保険第2号被保険者の所得に応じて決められ、世帯主へお知らせします。

介護保険第1号被保険者(65歳以上の方)

年間保険料

65歳以上の方の保険料は、本人や世帯の所得に応じて決定します。平成27年度・平成28年度・平成29年度の年間保険料は以下のとおりです。

段階区分

保険料

該当要件
第1段階29,160円生活保護を受けている方、世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金を受けている方、世帯全員が市民税非課税で、本人の前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方
第2段階48,600円世帯全員が市民税非課税で、本人の前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円超120万円以下の方
第3段階48,600円世帯全員が市民税非課税で、第1、第2段階に該当しない方
第4段階58,320円世帯に市民税が課税されている方がいるが、本人は市民税非課税で、前年の合計所得金額+課税年金収入額が80万円以下の方
第5段階64,800円世帯に市民税が課税されている方がいるが、本人は市民税非課税で、第4段階に該当しない方
第6段階77,760円本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の方
第7段階84,240円本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方
第8段階97,200円本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上300万円未満の方
第9段階110,160円本人が市民税課税で、前年の合計所得金額が300万円以上の方

保険料の通知

保険料の通知は、以下のとおりご本人あてにお送りします。

年間保険料の通知

仮徴収(4月・6月・8月の年金天引き分)

4月初旬

仮算定(4月・5月・6月の口座振替・納付書払い分)

4月中旬

本算定(7月以降の年金天引き・口座振替・納付書払い分)

7月中旬

年度途中に加入する場合

65歳になる方

誕生日の翌月中旬(誕生日が1日の場合はその月の中旬)

小千谷市に転入する方

転入の届け出の翌月中旬

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 保険料の納め方

年金からの天引き

原則として障害年金、遺族年金、老齢・退職年金が年額18万円以上の方は、年金支給日に年金から2か月分の保険料を天引きします。

※加入後、しばらくは口座振替もしくは納付書で納めていただき、およそ半年から1年後に年金天引きに切り替わります。
※年金からの介護保険料の天引きは、ご本人の希望で停止することはできません。
※年度途中で所得の変更により保険料が減額になった場合など、一時的に年金天引きが停止することがあります。その場合、納め足りない分については納付書または口座振替により納めていただきます。年金天引きを再開する場合は改めて通知します。

口座振替、納付書による納付

障害年金、遺族年金、老齢・退職年金が年額18万円未満の方は、口座振替または納付書により金融機関窓口か税務課で納めていただきます。

口座振替の方法

口座振替申込書に記入のうえ、小千谷市指定の金融機関または税務課で手続きを行ってください。

取扱金融機関

第四銀行、北越銀行、大光銀行、新潟縣信用組合、越後おぢや農協、新潟県労働金庫、長岡信用金庫の全国の本店・支店 、全国のゆうちょ銀行(郵便局)

必要なもの
  • 申込口座の通帳
  • 届出印
その他

市外の金融機関での申込を希望する場合は、ご本人あてに申込書を郵送しますのでご連絡ください。

保険料の減免

災害や失業などによる収入減少で保険料を納めることが困難な場合は、減免が受けられることがあります。税務課へご相談ください。

保険料を納めないと

保険料が未納の場合、介護サービスを利用する際に、滞納していた期間に応じて保険給付が制限されます。保険料は必ず納めてください。
納付が困難な場合は、お早めに税務課へご相談ください。