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個人住民税の家屋敷課税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月1日更新

家屋敷課税とは

家屋敷課税とは、小千谷市に住所がない方で、小千谷市内に家屋敷または事務所・事業所のある方に、市・県民税(個人住民税)の均等割を課税するものです。
これは土地や家屋などに課税される固定資産税とは性質が異なり、その物件を有することによって受ける行政サービス(保健・教育・防災・清掃・道路・公園整備など)の費用の一部を負担していただくというものです。

※家屋敷課税については、地方税法第24条第1項第2号、同法第294条第1項第2号、小千谷市税条例第11条第1項第2号に規定されています。

家屋敷とは

家屋敷とは、自己または家族居住を目的として設けられた独立性のある住宅で、いつでも自由に居住できる状態である住宅のことをいいます。
いつでも自由に居住できる状態とは、電気・水道・ガス等のライフラインが開通しているかどうかではなく、実質的な支配権を直接持っているかどうかを指し、現在居住していなくても、欲する時にいつでも住むことができる状態をいいます。

課税の対象となる方

次のすべてに当てはまる方に課税されます。

  • その年の1月1日現在、小千谷市内に住民登録がない方
  • 実際に居住されている市区町村で個人住民税が課税されている方
  • 小千谷市内に、家屋敷に該当する住宅を所有されている方

年税額

均等割5,000円(市民税:3,500円、県民税:1,500円)

※均等割額は年税額であり、月割課税は行っていません。

家屋利用状況の申告書について

家屋敷課税の対象となる可能性がある方には、毎年2月上旬に家屋利用状況の申告書を発送しています。
これは、家屋敷課税の判定のために必要となりますので、お手元に申告書が届きましたら、必要事項を記入し、ご返送ください。

※家屋の所有者が亡くなられた場合は、相続人の方にお送りします。

申告書へのマイナンバー記載について

平成29年度分以降に提出する申告書には、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。
所定の記載欄に12桁の個人番号を右詰めで記載してください。

本人確認資料の添付について

個人番号を記載した申告書をご提出いただく場合、番号利用法(注1)に基づき、本人確認(番号確認(注2)、身元確認(注3))のための書類が必要です。

申告書を小千谷市税務課へ直接持参される方は、次の書類の原本をお持ちください。
郵送などで提出される方は、次の書類の写しを同封してお送りください。

(注1)番号利用法:「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の略
(注2)番号確認:申告書に記載された個人番号が正しいことを確認するものです。
(注3)身元確認:申告書の提出を行う方が、個人番号の正しい持ち主であることを確認するものです。

個人番号カードをお持ちの方の必要書類

個人番号カード

個人番号カードをお持ちでない方の必要書類

次の2点が必要です。

  1. 通知カード、個人番号が記載された住民票のいずれか1点
  2. 運転免許証、国民健康保険証、社会保険証、パスポートのいずれか1点