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個人情報保護

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年4月2日更新

小千谷市では市民のみなさんの個人情報に関する事務を行うにあたっては、常に細心の注意をはらっており、個人情報保護についての基本的なルールを定めた「小千谷市個人情報保護条例」を制定しています。
この条例は、市が個人情報を保有しているすべてのかたに、保有している自分の情報について知ること、訂正を求めること、削除を求めること、利用の中止を求めることができる権利を保障しています。

個人情報とは

住所、氏名、年齢、職業、学歴、取得資格、家族構成といった個人に関する情報で、誰の情報かが特定できるものすべてをいいます。

請求できる人は

市民だけではなく、市で個人情報を記録しているすべての方々が、この条例を利用することができます。

請求方法

請求される内容に応じた請求書に氏名、住所、必要な個人情報などを記入し、総務課情報統計係に提出してください。その際、運転免許証など本人であることを明らかにできるものが必要です。

自己情報開示等請求書[PDFファイル/37KB]

情報公開/自己情報開示等請求書記載例[PDFファイル/40KB]

個人情報保護条例の対象となる市の機関(実施機関)

・ 市長
・ 教育委員会
・ 選挙管理委員会
・ 監査委員
・ 公平委員会
・ 農業委員会
・ 固定資産評価審査委員会
・ 議会

請求できる権利

・ 市が保有している自分の情報を知ることができる「開示請求」。
・ 市が保有している自分の情報で事実に誤りがあるとき、その訂正を求めることができる「訂正請求」。
・ 市が定められている収集のルールを守らずに自分の情報を収集したとき、その情報の削除を求めることができる「削除請求」。
・ 市が定められているルールを守らずに市民のみなさんの個人情報を利用し、提供しようとするとき、その中止を求めることができる「中止請求」。

開示・非開示の決定

原則として15日以内に行います。一度に大量の請求があり、期間内に情報の検索ができないときなど、やむをえないときは、期間を延長し、その理由と決定できる期日を通知します。
非開示などの決定に不満なときは、行政不服審査法に基づき、実施機関に対して不服申し立てをすることができます。

非開示の情報

次の個人情報は、開示されない場合があります。
・ 法令などの定めで開示できないとされている個人情報。
・ 個人の評価、診断、判定、指導、相談、選考などに関する情報で、本人に知らせないことが適当である個人情報。
・ 開示することによって、公正で適正な業務の遂行に著しい支障が生ずるおそれのある個人情報。

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