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宇都宮神社鰐口(うつのみやじんじゃわにぐち)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月12日更新

宇都宮神社は魚沼神社の十八末社の一つに数えられています。この鰐口は、銘文によると永享10年(1438年)西片弥三郎光行が、宇都宮神社に寄進したものです。

鋳銅製で、中心部にあたる撞座(つきざ)は陽鋳(ようちゅう)の蓮華文(れんげもん)を表しています。圏線(けんせん)により外区・内区・撞座(つきざ)区にわかれていて、耳は両面鋳造となっています。

正面外区と内区には次の刻銘があります。

宇都宮鰐口旦那平朝臣西片弥三郎光行願主 越後国魚沼郡内吉谷村

藪河住人惣大宮司等 永享十年戊午七月中旬九日大工道久禅 敬白

総径33.0センチメートル 鼓面径29.9センチメートル 鼓厚10.9センチメートル 肩厚6.5センチメートル

宇都宮神社鰐口の画像宇都宮神社の鰐口

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