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不動寺桂林(ふどうじかつらばやし)

印刷用ページを表示する 掲載日:2010年7月12日更新

小千谷市岩沢の町中地内には、一株より数本の幹を出している樹齢約1200年と言われる桂の樹があります。不動寺の寺伝によると、天平7年(735年)日本中を回っていた行基(ぎょうき)上人がこの地に来たときに、桂の木を伐(き)り、不動明王を刻んだところ、切り株から若芽が出て育ったものといわれています。

この時の不動明王像が、現在の不動寺本尊であるといわれています。

不動寺桂林の全景の画像桂林

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