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住宅用火災警報器の電池不具合時の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月10日更新

平成19年及び20年に小千谷市自主防災組織連絡協議会で斡旋した住宅用火災警報器の共同購入事業において、ヤマトプロテック社製の住宅用火災警報器の電池について、一部の製品で電池の不具合が発生しています。
以前にもお知らせいたしましたが、最近不具合の問い合わせが多くありますので再度、対応についてお知らせします。

電池交換を必要とする症状

  1. 約36秒間隔で『ピッ』という短い音と共に、テストボタンの表示灯が1回赤色点灯し、その症状が約3日間続く。
    →電池容量が少なくなっていることを意味し、電池交換を必要とします。
  2. 警報の点検時、テストボタンを長押し(約5秒間)した場合、警報が鳴らない。
    →電池容量が全くありません。(正常時は『ピィーピィーピィー』と3回鳴ります)

電池交換を必要としない場合

上記1・2の症状がなく、テストボタンを長押しして警報音『ピィーピィーピィー』という音が鳴る場合は、正常な状態です。
電池の交換は必要ありません。

該当する器種

ヤマトプロテック社製住宅用火災警報器
■商品名:「けむぴー」
■形式番号:「YSA=210JP」「YSA=310JP」の2機種

不具合の電池

住宅用火災警報器本体内の電池「ULTRAIFE」の表示

業者の対応について

  1. 前記の症状が発生した場合は、電池を無償交換しますので、共同購入に協力いただいた「ヤマトテック有限会社」(電話番号:0258-82-3544)へ連絡をお願いします。なお、無償交換の対象は不具合が発生した電池に限ります。
  2. 他の製造業者の住宅用火災警報器においても、まれに不具合の報告がありますので、その場合は購入業者若しくは販売店へお問い合わせください。
  3. ホームセンター等より個人購入された場合は、購入先へ連絡のうえ対応を相談してください。
  4. 不明なことにつきましては、消防本部予防課までお問い合わせ下さい。