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「小千谷のごっつぉ」食べきり運動~おいしい「小千谷のごっつぉ」をたのしく残さず食べきろう!~

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月10日更新

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。
このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約646万トン(環境省「平成27年度推計)とされています。
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。
また、日本人1人当たりに換算すると、"お茶碗約1杯分(約139g)の食べ物"が毎日捨てられている計算となります。
12月は忘年会、1月は新年会のシーズンになりますが、宴会が終わってみると料理がそのまま残っていて、もったいない…というようなことはありませんか?
それらの食べ残しは「ごみ」として処分されてしまいます。
食べ物の大切さを再確認し、おいしい「小千谷のごっつぉ」をたのしく食べきりましょう。

一人ひとりができること

  • ご家庭では、いつもおいしい料理に感謝し、いつも完食。
  • 学校では、毎日おいしい給食を残さずしっかり食べる。
  • 飲食店では、食べられる分だけ注文し、食べきる。
  • 宴会では、乾杯後20分、お開き前10分は、席を立たずにしっかり食べきる「食べきりタイム」に。
  • 最後に、料理を作ってくれた人に感謝を忘れずに。

小千谷のごっつぉ食べきり運動「宴会五個条」

その1 まずは、適量を注文しましょう。
その2 幹事さんから「おいしく食べきろう!」の声かけをしましょう。
その3 乾杯後20分お開き前10分は、席を立たずにしっかり食べる「食べきりタイム」にしましょう。
その4 目指すは完食ですが、食べ過ぎに注意しましょう。
その5 食べきれない料理は仲間で分け合いましょう。

取り組み協力店

次のお店でこの運動に協力しています。料理の量の調整などは各店にお尋ねください。

魚滝、大竹会館、魚新、山長、竹屋、浜屋、野辺、グリーンパーク、よこ山、虹のホールにし、虹のホールひがし、竹美、かねつ、山次、かねし、川岸屋旅館、温泉旅館上の湯、ホテル千景、ホテルプラザ片山、魚伝旅館、割烹旅館みや、まるいち(順不同)

家庭でできる取り組み

※小千谷市は「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加し、全国の自治体と共同で食べきり運動に取り組んでいます。

食べきり運動ポスターの画像

※クリックすると拡大して表示します  [PDFファイル/221KB]

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