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スプレー缶・家庭用カセットボンベ・使い捨てライターの出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月9日更新

北海道札幌市で大量のスプレー缶のガス抜きが原因と思われる事故が発生しました。

中身の残ったスプレー缶・家庭用カセットボンベ・使い捨てライターをごみに出す場合は、次のとおり安全な出し方へのご協力をお願いいたします。

下記の手順で出してください

1.最後まで使い切り空にする

缶を振って中の音を聞いてください。中身が残っていると「シャカシャカ」「チャプチャプ」などの音がします。  

2.使い切れないものは中身を出しましょう

・必ず風通しが良く火の気のない屋外(屋内では絶対にやらないでください)で、「シュー」という音がしなくなるまで噴射ボタンを押して中身を出し切ってください。

・残ったガスを安全に抜くための装置(中身排出機構)が付いたものについては、装置を活用し、必ず中身を完全に排出してください。

3.中身を空にしてから穴をあけてくだい

・スプレー缶・家庭用カセットボンベは、使い切ってから必ず風通しが良く火の気のない屋外(屋内では絶対にやらないでください)で、缶に穴をあけてください。

4.透明もしくは半透明な袋に入れ「キケン」と表示し、出しましょう

スプレー缶、家庭用カセットボンベ、使い捨てライターは、中身の見える袋に入れ、「キケン」と表示してください。

・「有害・危険物の収集日」に町内のステーションに出してください。

中身が残ったままの缶は火災の原因に!

中身が残っているものや、穴を開けていないスプレー缶を町内のステーションに出されると、ごみ収集車やごみ処理施設の火災の原因になり、危険ですので絶対に出さないでください。