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光化学スモッグについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2009年3月4日更新

光化学スモッグとは?

工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素(揮発性有機化合物)が太陽の強い紫外線を受け、光化学反応を起こすと「光化学オキシダント」と呼ばれる物質が発生します。
光化学オキシダントの濃度が高くなると、白いモヤがかかったようになります。この現象を光化学スモッグといいます。

発生しやすい条件

日差しが強くて気温が高く、風が弱いなどの気象条件が重なった場合に、発生しやすくなります。

健康被害

目がチカチカする、涙がでる、のどが痛いなどの症状がでる場合があります。

注意報など

健康被害を防ぐため、状況により新潟県が注意報などを発令します。

注意報光化学オキシダント濃度の1時間値が0.12ppm以上
警報光化学オキシダント濃度の1時間値が0.24ppm以上
重大警報光化学オキシダント濃度の1時間値が0.4ppm以上

注意報などが発令されたら

  • お子さんやお年寄りなどは、できるだけ外出を避け、なるべく室内に入ってください。
  • 自動車の使用は控えてください。
  • 地域内の工場などにおいては、ばい煙量の減少にご協力ください。

万一健康被害が生じたら

  • 屋内に入り、水道水で洗眼やうがいをし、室内で安静にしてください。
  • 症状がとても強かったり、しばらく様子をみても症状がなくならない場合は、医師の診断を受けてください。
  • 注意報が発令されたからといって直ちに健康被害が発生するものではありませんので、過度に心配する必要はありません。
  • 市では注意報などが発令された際は、広報車などで情報提供を行うほか、市ホームページでも情報提供を行います。注意報など解除の場合も同様です。
  • 新潟県ホームページで濃度を確認できます。(携帯電話からも濃度を確認できます)

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