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みんなで守ろう!ごみの分別

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月10日更新

プラスチック製容器包装

プラスチック製容器包装の品質検査の結果は、みなさんのご協力により高品質を維持していますが、分別誤りや汚れているものも、まだまだ混ざっています。

その分別、合ってますか?

分別誤りで一番多いのは、「容器包装ではないプラスチック製のごみ」です。ビニールひもやハンガー、ストロー、食品保存用の袋などが多く見つかりました。プラスチックでできていても、プラマークのついていないものや容器包装でないものは「埋立ごみ」です。

実際に容器包装プラスチックとして出された、分別誤りのごみ

△実際に容器包装プラスチックとして出された、分別誤りのごみ

ごみを出すときの、3つのポイント!

▽プラスチック製容器包装か確認しましょう
「プラスチック製容器包装」は、「プラスチック製であり、プラマークがついているもの」「購入時に商品が入っていたり、商品を包んでいたもの」です。

▽きれいに洗って出しましょう
中身は全て使い切り、洗って汚れを取ってから出してください。汚れがひどく洗っても落ちない場合は、燃やすごみに出しましょう。

▽二重袋はやめましょう
ごみをまとめるときは袋から出して、ひとつの袋にまとめて出してください。(二重袋は品質検査で減点の原因になります。)

ペットボトル

4月からラベルを外して出すことになりましたが、まだラベルがついたまま出されるものが多くあります。リサイクルしやすくするため、プラスチック製のラベルは外し、キャップと同じく「プラスチック製容器包装」に出してください。

注射針は出さないで!

市で処理ができない注射針が、ごみとして出されることが多くなってきています。注射針などの感染性のある在宅医療廃棄物は、かかりつけの医療機関に処分を依頼してください。


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