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障がいのある子どものために(各種サービス)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

障がいのある子どもの各種サービスに関する情報を掲載しています。

ホームヘルプサービス
短期入所
日中一時支援事業
補装具の交付・修理
日常生活用具の給付・貸与
障がい児通所支援(児童発達支援)
自動車改造費の補助
駐車禁止除外指定車証票の交付
福祉タクシー利用券の交付
有料道路を通行するとき
交通機関を利用するとき
障害者住宅整備資金の貸付
障害者向け住宅整備補助金
税金の軽減
各種料金等の割引・減免

ホームヘルプサービス

障がい児の家庭にホームヘルパーがうかがい、家事や介護など日常生活の支援を行います。ただし、施設に入所している障がい児は利用できません。
■対象者/日常生活において介護等が必要な障がい児(身体障害者手帳、療育手帳または精神保健福祉手帳の有無は問いません。)がいる家庭で、家族が介護等を行うことが困難な方
■内容/食事の世話、入浴、洗濯、掃除等身の回りの世話、外出時の付添い、生活上の相談・助言など
■自己負担/原則サービス利用料の1割が自己負担です。ただし、扶養義務者の所得に応じて上限額が決められます。
■その他/事前に社会福祉課で支給などの申請手続きが必要です。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

短期入所

在宅の障がい児を介護している家族が、病気・冠婚葬祭などのため家庭で介護できないとき、施設で対象者をお預かりします。ただし、施設に入所している障がい児は利用できません。
■対象者/1. 在宅の知的障がい児または身体障がい児(手帳の有無は問いません。)
2. 重度の知的障がいと重度の肢体不自由が重複している重症心身障がい児
■実施施設/長岡療育園(長岡市)、魚沼学園(魚沼市)など
■自己負担/原則サービス利用料の1割が自己負担です。ただし、扶養義務者の所得に応じて上限額が決められます。
■利用できる時間/必要な時間に対応します。
■その他/
・ 初めて利用する場合、必要に応じて事前に面接があります。
・ 事前に社会福祉課で支給などの申請手続きが必要です。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

日中一時支援事業

障がい児の日中における活動の場を確保することで、家族の就労を支援し、介護者である家族の負担の軽減を図ります。
■対象者/在宅の障がい児
■内容/軽作業、レクリエーション、買い物などの活動を提供します。
■実施施設/ひかり工房、かけはし(魚沼市)など
■自己負担/原則サービス利用料の1割が自己負担です。ただし、扶養義務者の所得に応じて上限額が決められます。
■その他/事前に社会福祉課で支給などの申請手続きが必要です。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

補装具の交付・修理

補装具とは、必要な身体機能の獲得・補助のために身体障がい児の不自由な部分を補う用具のことをいいます。義肢、装具、盲人安全つえ、義眼、眼鏡、車いす、補聴器などがありますが、詳細についてはお尋ねください。
■対象者/身体障害者手帳を持っている方
■手続き/指定医師の意見書(社会福祉課に備付)、見積書(市と契約をしている業者のもの)、身体障害者手帳、印鑑を添えて、申請書(社会福祉課に備付)により申請してください。
■自己負担/原則1割自己負担です。ただし、扶養義務者の所得に応じて上限が決められます。(所得制限があります。)
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

日常生活用具の給付・貸与

日常生活用具とは、在宅の重度心身障がい児が日常生活を容易に過ごすための用具のことをいいます。種類についてはお尋ねください。
■対象者/在宅で、おおむね身体障害者手帳1、2級、療育手帳「A」を持っている方
■手続き/見積書、カタログ、身体障害者手帳または療育手帳、印鑑を添えて、申請書(社会福祉課に備付)により申請してください。
■自己負担/原則1割自己負担です。ただし、扶養義務者の所得に応じて上限が決められます。(所得制限があります。)
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

障がい児通所支援(児童発達支援)

施設に通い、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を受けます。
■対象者/療育の観点から集団療育及び個別療育を行う必要があると認められる未就学の障がい児
■実施施設/柿が丘学園(長岡市)、長岡療育園通園センター(長岡市)、ケアステーション魚沼(魚沼市)、はまぐみ小児療育センター(新潟市)
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

自動車改造費の補助

車いす利用者が、車に乗りやすいようにする装置(スライドシート、リフトなど)の改造に必要な費用を補助します。
■対象者/身体障害者手帳1、2級を持ち、かつ自分で自動車を運転できない車いす利用者がいて、特別障害者手当の所得制限額を超えない世帯
■基準額/600,000円(ただし、600,000円以下の場合は実支出額となります。)
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)
注意:この条件は、介護者が運転する場合のものです。障がい者自身が運転する場合については、お問い合せください。

駐車禁止除外指定車証票の交付

身体障がい者、知的障がい者又は精神障がい者が同乗している場合、公安委員会が規制した駐車禁止の場所及び時間制限駐車区間に駐車できます。
■対象者/
1. 精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方
2. 療育手帳Aの交付を受けており、看護者の付添いを必要とする方
3. 身体障害者手帳の交付を受けている歩行困難な方で、障がいの程度が下記のいずれかに該当する方

障がい区分障がい等級
視覚障がい1~4級
聴覚障がい2、3級
平衡機能障がい3級
上肢不自由1級、2級1項・2項
下肢不自由1級~4級
運動機能障がい(上肢機能)1級、2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
運動機能障がい(移動)1級~4級
体幹不自由1級~3級
心臓、腎臓、呼吸器、膀胱、直腸、小腸の機能障がい(HIV除く)1級又は3級
肝臓機能障がい1級~3級
免疫機能障がい1級~3級

■手続き/身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれか、使用者(障がい者)の住民票、印鑑を持参し、申請書(警察署に備付)により申請してください。
■問い合わせ/小千谷警察署(電話番号:0258-83-0110)

福祉タクシー利用券の交付

心身障がい者の方が積極的に社会参加できるように、タクシー利用券を交付します。
■対象者/
1. 身体障害者手帳1、2級及び3級を持っている方
2. 療育手帳「A」を持っている方
■手続き/身体障害者手帳・療育手帳、印鑑をお持ちになり、社会福祉課へお越しください。
■助成額/利用券1枚で500円を助成
■助成枚数/1人につき年間24枚
■利用できるタクシー会社/福祉タクシー券裏面に記載されているタクシー会社
■利用できるタクシー/小型タクシー、リフト付きタクシー
■その他/乗車料金の範囲内で何枚でも利用できます。利用券の額を超えた料金は自己負担となります。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

有料道路を通行するとき

重度障がい児が乗車し、その移動のために介護者が自動車を運転する場合、有料道路の通行料金が割引されます。(営業用自動車は除きます。)
■対象者/身体障害者手帳(第1種)または療育手帳「A」を持っている方
■手続き/身体障害者手帳または療育手帳、免許証、車検証をお持ちのうえ、割引申請書により申請してください。
ETCをご利用の方は、合わせてETCカード・ETC車載器の管理番号が確認できる書類などをお持ちください。
■利用できる道路/高速自動車国道及び一般有料道路
注意:東・中・西日本高速道路株式会社以外の管理する有料道路については、各道路管理者に問い合わせてください。
■割引率/50パーセント以内
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

交通機関を利用するとき

各旅客鉄道会社の運賃、バスの運賃、国内旅客会社の定期航空路線(国内線)の運賃、タクシーの運賃、各旅客航路の運賃などについて、いずれも割引があります。乗車券等の購入方法等については、各交通機関にお問い合せください。

障害者住宅整備資金の貸付

障がい者の住宅環境を改善するため、障がい者専用の居室等を増築、改築または改造するために必要な資金を貸し付けます。
■対象者/
1. 身体障害者手帳1~4級を持っている方
2. 療育手帳「A」を持っている方
■貸与条件/利率:年2.0パーセント、償還方法:元利均等月賦償還、償還期間:10年以内、限度額:2,500,000円
■手続き/見取図及び見積書、所得証明書、資産証明書、保証人承諾書(市内在住の保証人2人)を添えて、借入申込書(社会福祉課に備え付け)により申請してください。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

障害者向け住宅整備補助金

障がい者のいる世帯が、住宅を障がい者の身体状況に適したものに改造等する際の経費の一部を補助します。居室、廊下、トイレ、浴室、玄関の改造、段差解消機、階段昇降機、ホームエレベーターの設置などが対象です。
■対象者/次のいずれかに該当し、世帯の前年の収入の合計が600万円未満の世帯
1. 身体障害者手帳1、2級を持っている方
2. 療育手帳「A」を持っている方
■助成額/対象経費(50万円が限度)に次の率を乗じて得た額(1,000円未満切り捨て)
1. 生活保護世帯:100パーセント
2. 所得税非課税世帯:75パーセント
3. その他の世帯:50パーセント
■手続き/見取図、工事図面、写真、住宅位置図及び見積書を添えて、補助金交付申請書(社会福祉課に備付)により申請してください。
■問い合わせ/社会福祉課(電話番号:0258-83-3517)

税金の軽減

障がいの種別や程度によって税金が軽減されます。詳しくは、お尋ねください。
■所得税・相続税/小千谷税務署(電話番号:0258-83-2090)
■市県民税/税務課(電話番号:0258-83-3508)
■自動車税/長岡地域振興局県税部(電話番号:0258-38-2510)
■自動車取得税/長岡自動車協会(電話番号:0258-22-1134)
■軽自動車税/税務課(電話番号:0258-83-3508)

各種料金等の割引・減免

詳しくは、お尋ねください。
■郵便料金の割引/各郵便局
■NHK放送受信料の減免/NHK新潟放送局(電話番号:0570-077077)
■NTT東日本の優遇措置/NTT東日本(電話番号:0120-104174)
■県立施設入館料等の減免/
・ 県立自然科学館(電話番号:025-283-3331)
・ 県立歴史博物館(電話番号:0258-47-6130)
・ 県立近代美術館(電話番号:0258-28-4111)
・ 県立植物園(電話番号:0250-24-6465)
・ 県立紫雲寺記念公園屋内運動施設(電話番号:0254-41-1126)
・ 県立万代島美術館(電話番号:025-290-6655)
・ 東北電力スタジアム及び東北電力スワンフィールド(電話番号:025-287-8811)